今日は8月最後の日、皆様どんな夏をお過ごしでしたか?ハートフルでは猛暑の中、1件の結婚式と、結婚式はしないけれどご入籍が一件有りました。本当におめでとうございます。

そして清野はハートフル開業以来初めて6日の連休を頂き、学生時代からのあこがれのシルクロード敦煌に行ってまいりました。中でも世界遺産莫高窟は日中友好40周年だと言うので、通常では見せて頂けないところも見学できました。

でも、敦煌はやはり遠い。1900年にここから数万点の文書が新発見された時、日本の大谷隊がそれを手に入れるために長安からラクダで88日かけて旅したそうです。今は飛行機で蘭州から2時間半位です。莫高窟は敦煌市の東南の鳴沙山の断崖を南北1600m、300年代から1300年代の約1000年にわたって掘り続け、何百という窟の中にはそれぞれの時代の極彩色の仏像やら極楽世界やらの絵画が、ほとんど色あせることなく残っているというのですから奇跡です。でも、中で昔ロシア人がたき火をして黒くすすが付いているなんてところもありました。

鳴沙山といえば、帰りに立ち寄ってフタコブラクダに騎乗、他の観光客の皆さんと40分ほど砂漠をキャラバンしたんですよ。乗っているとだんだんにラクダのリズムが身体に慣れ、ずっと乗っていたい気分でした。ラクダは全部で1000頭いるそうです。なんとこの日は砂漠にはめったにない雨。おまけに夕方には赤く染まる砂山の上に虹が出ました。凄く珍しい事なんだそうです。得した気分。結婚相談所ハートフル 清野由美子