先月、新規に入籍され、晴れてご夫婦となられたB男様ご夫妻と、ちょうど去年の今頃ご入籍なさったS子様の二組からお葉書とメールを頂きました。いつもながら、ご成婚なさってからその後のご様子をお知らせ頂くと本当に嬉しいし、安心いたします。最近はバブル期のような派手な結婚式ではなく、ほんの内輪のご家族だけのお顔合わせを兼ねたものが主流になってきています。新生活のスタート時は何といってもお金がかかりますし、これからのお二人の未来を考えたら、大事なお金は本当に必要な時のために、キープしておくのはとても大切。どちらのカップルも、手堅くスタートを切れましたね。

そうして一年たって「結婚して本当に良かった。」というS子様のメールには、この言葉が一番聞きたかったと何度も読み返して嬉しい。婚活をしていると、順調な時は良いけれど、うまく行かないときは「自分何をやっているんだろう?」とか「こんなことしていて本当に結婚できるのか?」なんて、どうしてもお気持ちは負のスパイラル。S子様だって、ご入会して3か月くらいして、最近お申込みも来ないし・・なんて愚痴っていらっしゃったこともあるんですよ。B男様だって、今のお連れ合いに出会うまでは、「自分が結婚できるのか」時々不安に思われていらっしゃいました。

いきなりトントン行く人はほんの一握り。本命のお出会いに行きつくまでは、どなたも迷ったり、焦ったり、不安になったりしながら、でもあきらめずに頑張っていくうちに、ある日「見つけました!」となるわけです。あきらめたらそれで終わり。つぎの角を曲がって、次の坂を超えて。一人で行くのではないのです。アドヴァイザーは伴走者、なんでも相談くださいね。結婚相談所ハートフル 清野由美子