今日は朝から13時頃まで、ひたすらハートフルの男性会員様のお相手探しです。200人以上の方のプロフィールを開いては読み閉じてはまた開き。もともとドライアイの清野の眼は更にシパシパになりました。基本はもちろんご自分で選んで毎月30人位申込みして頂くのですが、ご自分で選んで頂くと、中には男性様によくありがちな、美人・アイドルみたいに可愛い人、ばかりをせっせとお選びになったり、お返事がいただける可能性が限りなくゼロに近い方にばかりお申込みなさる方もいらっしゃって相談所泣かせ。

お申込みになる時はご自分の好みだけでなく、自分を受け入れてくださりそうな方かどうかを考えて選んでいただきたいです。私がよく申し上げるのは、お写真美人より、笑顔で優しそうな好印象の方に申し込んでくださいということです。美人さんは以前ハートフルにも何人かいらっしゃいましたが、月に何十人もお申込みが来るんです。彼女だってひと月でそう何人にもお会いできるわけではありませんからせいぜい2~3人がやっと。だからそんな選び方をしていてはなかなかお見合いには行きつきません。

それと、「もう三高の時代は終わった」なんて言われますが、どうしてどうして、まず条件から入るお見合いの婚活では、学歴や年収はまだ大きな比重を占めています。もっとも、そんなこと気にしないという方も少なからずいらっしゃるのもありがたいことです。

プロフィールにそんなお相手への条件がはっきり記載されていれば良いのですが、会員様から見えるところに書いてないものもあります。そこで相談所の出番です。ただひたすら、多くの方のプロフィールを開いてお相手様の希望を確認します。そうしたうえでチェックを入れたりプリントアウトしたり、当方会員様にお薦めで送信します。今朝は5人の会員へのお薦めできる方を探していたので何時間もかかってしましました。

ハートフルの事務室には、これまでご成婚したカップルのお写真が(お顔上半分を隠した状態で)飾ってあります。見つめ合うお二人は幸せそうな笑顔です。どんな美人より、イケメンより、自分を見て心から嬉しそうに笑ってくれるただ一人の人。それが実はこの世で一番の自分にとっての別嬪さんではないでしょうか?そんな人に一日も早く出会っていただきたくて、清野は目薬を3種類もさしながら頑張っています。結婚相談所ハートフル 清野由美子