J子様、お相手K夫様が大変忙しい方だった事もあって、一か月に一度くらいし%e5%9d%82%e6%9c%ac%e6%a7%98%e3%81%94%e6%88%90%e5%a9%9aか会えず、ご交際がずいぶん長くなってしまいました。いくら忙しいかしれないけれど、あまりに間が空きすぎ。真剣なお気持ちがあるのかしら?私は老婆心。でも、J子さんは恨むでなく、その間に他の人からお申し込みが来ても、K夫さんが良いんですと一途、他の人は見向きもしません。そしてまた二カ月、待ちに待った甲斐があって、とうとうその日が来ました。今日はプロポーズの日。良かったね。帰ったらメールで知らせてねとわたし。ところが夜になっても、メールも電話もありません。どうしたんでしょう???こちらからメール。今日はどうでした?プロポーズはされたんでしょ?「あの・・・結婚を前提に交際してくれと言われました。」「え、何それ?これまでがずーっと結婚を前提の交際だったんでしょ。で、なんて答えたの?」「はい、って」

なんだかわけがわからなくって、お相手相談所様に電話。そうしたら、「今日当方の男性がプロポーズしたそうで、OKが頂けましてありがとうございました。」と嬉しそうな第一声。あれあれ、どうなっているの。そこで、これここういうお話だったようでと申し上げると、「それがプロポーズだったんです。男性はそのつもりでおります。」なんだーそうだったんですか、J子様にははっきり伝わっていないようでした。今度は彼女に電話。「あれがプロポーズだったのよ。プロポーズされたのよ。」J子さんはまだきょとんとしています。

それから半月、今日は改めてご報告と成婚退会の手続きにハートフルにいらっしゃいました。やっぱりお一人で。彼にはプロポーズ以来まだ一度もお会いになれていないそうです。でも、安心、来月早々にはご家族のご対面も決まっているんですよ。やっと結婚の実感が一歩一歩感じられてきましたね。ハートフル 清野