先日、ご成婚となったT様がご報告にいらっしゃいました。実はもう少し前に

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プロポーズの予定だったのですが、女性様がまだ少し迷っていらっしゃるようだったので、更に一カ月お気持ちが定まるのをお待ちしての、満を持してのお申し込みでした。

その間ずっと何と言おうか考えていらっしゃったんでしょうね。プロポーズは、「あなたのためなら喜んで死ねる」というような内容の言葉だったそうです。

あまりにドラマチックで、他の人が言えば、空疎で大げさに聞こえてしまいそうな気がします。でも、お人柄ですね。彼からだと、真摯で誠実な思いがまっすぐに伝わってきて、ちょっと感動してしまいました。こんな事を言ってもらえるなんて、お相手様、お幸せな方だなあとちょっぴり羨ましくも思えます。

その時、実は即答が頂けるとは思っていらっしゃらなくて、「考えてください」と言ったら「はい」とお応え頂いたので、「そ、それは、プロポーズのOKの『はい』ですか?考えてくださるという『はい』ですか?」と、慌てて聞き返してしまわれたそうです。初々しく、微笑ましいですね。

そして今度はしっかりOKの『はい』のお返事と確認して、後はもうふわふわ。天にも昇るような気持ちの彼です。実はずっと彼の婚活を見守っていたのは、清野だけではなく、彼のお友達や会社の方々まで、皆皆大喜び。その日はラインが炎上?しそうだったとか。友人に恵まれ、そして今回素晴らしいお相手に出逢え、彼の更に充実した新しい日々が始まります。  結婚相談所ハートフル 清野