DDいよいよ五月に入りました。連休中も仕事に追われる清野もなんとなくソワソワ。水曜日のお休みに前から行きたかった埼玉県本庄市の樹齢650年と言われる骨波田の藤を見に行ってきました。境内に一歩入ると、強い藤の香り、主役の藤はまだ五分咲き位でしたが優しい薄桃色の藤、白藤、房があまり長くならない種類のものもあり、こちらは満開。うっとりいたします。

藤のお寺にもうひとつ珍しいものが。多羅葉樹(たらようじゅ)の花です。肉厚の大きな葉なので、裏に経文を書いたり、あぶって占いに使用したりされていたそうで、葉の裏を傷つけると字を書くこともできると言うので、郵便局の木とされているそうです。「葉書き」⇒「はがき」の語源のようです。4月5月が花期で、小さな白い花をいっぱいつけていました。こちらは藤の花に比べると目立たないのですが、甘い香りがするのか、ミツバチがたくさん群れています。

長泉寺の後は近くの百体観音・さざえ堂を参拝。天明3年浅間山の噴火で被害を受けた犠牲者の霊を慰めるために建立された三層の建物です。骨波田の藤にしても、百体観音にしても、祝日なのに人出もそれほどでなくゆっくりできました。一日だけの行楽ですが、綺麗な物、珍しいものを見れて休日気分満喫でした。                結婚相談所ハートフル 清野