てるさん7歳10月26日母が永眠しました。93歳でした。これまで6回の入退院。その度ごとに、驚異の回復力?をみせていましたが・・・。写真は7歳の時と、学生時代(昭和15年ごろ?)のスキー姿。行動的な人見知りしない人でした。

独身時代は今のNNKに勤務したそうで、その頃の名刺がまだ残っています。「若いころはもてたのよ、下宿のドアの下にラブレターがよく入っていたのよ」と自慢していましたが、あいにく40代から太り始めました。そのころラブレターを下さった内の一人の方が、後年、「ぜひお会いしたい」とお手紙を下さったとか、どうしようかと迷っていましたので、「絶対会うべきではない。夢を壊したらお気の毒だ」と、止めたのを思い出します。

その母も90台に入り、あちこち衰えがでて、見ているのが辛いほどでした。でも、それも終わりました。今頃は古い身体をさっぱりぬぎ捨て、身軽になって、父母や祖父母に良く来た良く来たと、久しぶりに髪をなぜられ、可愛がられていることでしょう。5つの魂が大喜びで、積もる話に花を咲かせているのが聞こえるような気がします。

お母さん、もう、痛い事も寂しい事もないね。おじいちゃんおばあちゃん、ひいじいちゃん、ひいばあちゃん、あなた方の一人娘、愛孫をよろしくお願いいたします。ハートフル 清野

てるさんスキー