大型連休が終わって、さあ、夏に向かって2018年前半の婚活も活動再開しました。先週末12・13日のお見合い、ハートフルではご交際となった方が75%、ご交際ならずが25%。数字的にはまずまずでしょうか。ただ、気になるのは、けっこうお見合いの数はこなしていらっしゃるのに、なかなかお相手様から「ご交際希望」のお返事が頂けない方です。結婚相談所を通じてのお見合いは、成立した段階で、基本条件はお互いにクリアしている方々がお会いになるのですから、後は実際に会ってみての印象、フィーリングの良しあしで、その先に行くかが決まります。

こちらも「ご交際希望」しない方にお会いした時はともかく、「ぜひご交際したい」方に出逢った時、先方のお返事は「お断り」だとがっかりですよね。そういうことがけっこう続く方は、ちょっと考えてみましょう。お見合いの時、どうしたら好印象を持ってもらえるのか。緊張しちゃって何をお話してよいかわからなくてシーンとしてしまったとか、逆に自分の事や自分の仕事の事ばかり一方的にお話してしまった、あるいは、「お見合いNG集」にあるような、聞いてはいけない話題をふったなんて事もあるみたいです。

気になる方にお会いできて、せっかくのチャンスなのにご自分に好印象持って頂けなければ大きな損ですね。「自分は口下手だから」という方、無理に自分が話そうとしないで、お相手の関心のありそうな事、お好きなことを話題にして、聞き上手を目指しましょう。しっかりお相手と目線を合わせてお相手の話を興味深く聞くこと、それだけでもお相手に「いい人かも」と思って頂けるかもしれません。自分の方がしゃべりすぎるという方も、注意事項は同じ。お見合いが「一期一会の舞台」なら、自分をどうアピールするのが効果的か考える演出家件主演はあなた。先に行くか行かないかはともかく、お相手様に楽しい一時を感じて頂けるにはどうしたらいいのか。基本はお相手に対する思い遣り、気遣いですね。結婚相談所ハートフル 清野由美子