3月12日朝一番、「プロポーズしましたOK貰いました!」のメール。眠気も吹っ飛び嬉しい嬉しい。さっそく「おめでとうございます。」の返信。この男性会員様ちょっと長めのご滞在。年始にご挨拶にお出でくださったお母様が、「もう来年は来たくない。」とおっしゃって、清野も「もう来年は来て頂きたくない」って冗談に申し上げたんです。

その時、今回のご交際がすでに二カ月過ぎていて、「今回はこれまでで一番息子さんにふさわしい方。何より彼の事を気にいってくださっています。」その事をお伝えすると「息子は何にも言わなくて。叱ってください。」お母様すっかり期待されて、それからも「どうなりました?」と、何度もお電話頂きました。

彼のこれまでの婚活の中でも、私は心から今度の方こそ彼に一番ふさわしい方だと確信していましたから、「叱る」わけにもいきませんが、交際期間の3カ月が近付いた頃から、なかなかプロポーズしない彼に、珍しくちょっとはっぱをかけることにしました。彼の本音に自分で気づいてほしかったからです。「ぐずぐず決断を延ばして、彼女を失ってもいいのか?」とか「本当に彼女を大切に思えないなら、断る事もお相手への思い遣りですよ」とか。

その気持ちが通じたのか、彼から「決めました。」とお返事頂いた時は(一カ月も前ですが)飛び上るほど嬉しかったです。彼女にご決心頂くのに更に一カ月。そうして今朝のご報告です。

ご交際には、自然の流れでトントン進む場合も多いですが、今回のように、結婚相談所がプッシュ、プッシュしてやっと前にという事もあります。もちろん無理に結びつけるなどということはありません。ご自分のお気持ちに気付いて頂いて、せっかくの良いご縁を逃さないように、時にはきっぱりとお気持ちを決めて頂くためのアドヴァイスをする。今回はそれが必要な時でした。双方のご両親様お喜びはどんなかしら。頑張って婚活して、ピッタリの方を見つけた彼にも「良くやった!」です。頑張った甲斐がありましたね。来週にはご一緒に指輪を買いに行く予定だそうです。結婚相談所ハートフル 清野