新年も二週間が過ぎました。年賀状の整理などしているところです。毎年嬉しいのはご成婚なさった方から「仲良く暮らしています」とか「二人って良いものですね」とか「子供が大きくなりました」等のお便りです。今年も結婚式のお写真の年賀状を頂きました。ちょうど昨年の一月中旬頃、ご成婚のご挨拶に来てくださったカップルです。改めてお式のお写真を見ると、お幸せそうな笑顔にほっこりいたします。

昨年は特に前半にご成婚が多く、バタバタいたしました。今年はどうでしょう。実は昨年いい感じに続いていたご交際が、最後の決断ができず、年を越してしまったカップルが2組有ります。どなたにも諸般の事情がありますから多少の延長は仕方が無いのですが、あまり決断を先送りにするのはちょっと心配です。     相談所の仲人さんたちはよく延長して決まることはまれだとおっしゃいます。ハートフルではこれまで、延長しても決まった事が数例ありますので、必ずしも駄目だということはありませんが、ただ、だらだらと延ばすのではなく、この方なのかなどうなのかな?と、しっかりご自分に問いながら、双方緊張感を持ってお気持ちを確認してほしいと思います。

よくある勘違いに、「お話していて話しやすい方だが、ときめかない、ドキドキしない」などとおっしゃる方があります。お見合いでご交際していきなり「ときめく」「ドキドキする」というのはそれほど有る事ではありません。それよりも大事なのは「お話しやすい、疲れない、また会うのが嫌でない」などという事だと思います。結婚はゴールではなくスタートです。共に長いこれからの人生の苦楽を分かち合う方は、まず、ご一緒していて楽というのはとても大事な要素ではないでしょうか?そうして山坂を共に越えて行く中で共通の地盤も思い出も増え、情愛も深まっていくものだと思います。

せっかくの「共に歩むパートナー」を見失わないように、今年こそ確実なご成婚へ向け、ご一緒に頑張って参りましょう。結婚相談所ハートフル 清野由美子