5組に1組みが離婚するという現代、そして離婚した方の内6割が子供ありだそうです。少子化が加速し、子供を産みやすい、育てやすい環境作りをめぐって、企業や自治体の努力がより求められています。でも今の日本ではまだまだ、夫婦がそろっていても共働きだったりしたら子育てはたいへん。まして、幼い子供を抱えたシングルマザー(ファザー)にとっては、仕事と家事、パパママキッズ子供の世話、日々をやりくりするだけでもたいへんでとても婚活どころではありません。

子供が寝入った深夜など、子供の寝顔を見ながらも話す相手もなく、心細さと寂しさがぐんと胸に広がります。一人親として生きるのは、子供が健康で子育ても仕事も順調な時でさえ、簡単な事ではありません。喜びや心配を相談したり分かち合ったりできるパートナーがいたらと思いながらも、こぶつきじゃ無理だよねとはなから諦めてしまいます。

そんなシングルマザー(ファザー)を婚活と言う面から応援できないか。ミキハウス「お子様の健やかな未来を応援する会」に、今回IBJが参加して、婚活支援をして行く事になりました。

これに賛同する結婚相談所への講習会が先日ありました。ハートフルでも、これまで何組か再婚子供有りの方のお世話をしてきましたが、何れも中学生以上、学齢前の子供のいる方のお世話は初めてです。子育てが終わってずいぶんたつので、すっかり忘れていて勉強になりました。後ろに座った相談所の方がちょうど最近まで小学生の子供さんがいらっしゃるシングルファザーで、再婚された方でした。お嬢様が新しいお母さまに懐かれ生活も安定されているご様子、良かったなと思います。

子供の気持ちを大事にすることはもちろんですが、自分の幸せも大事にして、そのための努力をいたしましょう。幸せになるのに遠慮はいりません。そこに結婚相談所がお役に立つなら、いくらでもご利用ください。   結婚相談所ハートフル 清野由美子