久しぶりの新刊「銀の匙」14巻を発売日に購入しました。レジに並んでいたら、銀の匙14ばんえい競馬私の前の30歳代位の女性も同じ本。大人のファンも結構多いんだなと嬉しくなりました。いつ読んでも、どこから読んでも、ほっと心が和む。登場人物たちの個性と成長が楽しみで、これからの彼らの話もずっと読んでいきたい。(ちなみに中でも私の好きなのは南九条あやめちゃんです。)

「銀の匙」の中に、しばしば出てくる「ばんえい競馬」、昔ムツゴロウの動物王国等でも紹介された事もありこちらも気になっていたので、この夏休み、帯広競馬場に行くツァーにさっそっく申し込みました。

月曜日でしたから、あまり人は入っていませんでしたが、2レースを楽しむ事が出来ました。私たちははずれでしたが、同じツァーのお二人は見事勝ち馬をあて、100円で610円の配当、すごい、もしかしたら才能があるんでは?と言いましたら、複数買ってそちらは外れたのでトントンとか。ギャンブルで儲けるのはやはり難しそうです。

しかし何と言っても、世界で唯一残っている、1tクラスの重量馬が1tの荷を引いて、障害をのぼるレースですから、ほこりを上げ、荒い息を吐き、力いっぱい坂をかけのぼる馬を見ているだけでも圧倒されます。筋肉むきむきの大きな身体に、意外と優しい目、次回は背中に乗ってみたい気がいたします。競馬場には「銀の匙」のポスターも貼ってあり、主人公がデートで食べた豚丼もありました。一度廃止されそうだった「ばんえい競馬」なんとかこれからも続いて行ってほしいと思います。もちろん「銀の匙」も。結婚相談所ハートフル 清野