6月12日「婚活のその先へ」の第3回シンポジウムが開催されます。婚活その先へ(スペシャルゲストに小池百合子都知事が参加されるとか。)出生数が過去最少になったのを受け、ここ数年、国も地方自治体もこれは何とかしなければと色々な動きを始めています。出生数の減少はその前に、婚姻数の減少であり、生涯未婚率も増加しています。危機感を感じているのは自治体ばかりではありません。

ただ、いくら産めよ増やせよと言ってみても、子供を産みやすい育てやすい現状かと言われれば、しりごみせざるを得ない事も沢山あります。最近ではなく数十年前の事ですが、清野も子供を産んでも保育園に入るまで一年かかり、見つけた民間保育所は普通の住宅にベビーベッドを詰め込んで、ミルクをやるのも保母さんが一度に二人の乳児に同時にというような状況でした。

では、保育園に入れば良くなったかというと、定時のお迎え、ちょっと熱が出たら即呼び出し、一年目はその時々のはやり病が次から次へとうつるので、有給休暇はもちろんすべての休暇を使い切って、仕事を辞めざるをえなくなってしまいました。今はもう少し改善されているのでしょうが、働く母親にとって、病児保育や、親の働き方に合わせた保育時間等、まだ解決されていない問題は多いようです。

今回のシンポジウムはIBJの石坂茂社長が事務局長をされている「婚活サポートコンソーシアム」の主催です。三つのテーマ、                                                                   「社会が子供を育てる」                                                                  「これからのパートナーシップ教育が少子化を救う」    「結婚しやすく、子供を育てやすい国にするには」      を巡って様々な分野の方がお話くださいます。一日も早く、安心して結婚し、安心して子供を産み、育てられる、国になって欲しいですね。結婚相談所ハートフル 清野