話題の「今日も嫌がらせ弁当」単行本手に入れました。噂は聞いていたけれど、嫌がらせ弁当やっぱり凄い。このkaori母さん只者ではない!私も遠い昔、子育てしてたまに弁当を作らなくてはならない羽目になったけれど、何が苦手って弁当くらい苦手な物はなかった。たまだから作るけど、毎日?とんでもない。という私、事弁当に関してはダメ母だったから、こういうお母さんは驚異以外のものではありません。

と言うのは私、弁当にはトラウマがあって、実は3歳の時から自分で弁当を作って幼稚園に通っていたんです。ふたに縄跳びしている女の子がついている小さなアルミの弁当箱に、祖母が毎朝焚いてくれたご飯をせっせと詰め、海苔を3段に敷いて、たまご焼きを自分で作って載せて、前日の残りものか、朝の残り物を入れて、後は親から貰った30円を握りしめて幼稚園の前の総菜屋さんで煮豆を買う。それが毎日でした。それが私のお弁当の記憶。お弁当に対するイマジネーションはそこで停止しています。

ところがこのkaoriさん。これでもかこれでもかのキャラ弁。チャレンジ弁。説教弁。ここまでくると弁当も立派なアートだね。こんなコミニュケーション手段があったのか!と目からうろこ。シングルマザーの子育てだもの、どんな場面も楽しまなきゃ損。しんどさめんどくささを楽しみに変えた、kaoriさんをリスペクト。                    結婚相談所ハートフル 清野