金魚2013 92歳になる母が入院しました。85歳の時大腸癌で救急車で運ばれてから、今回で7回目の入院です。もともと肥満体の割には丈夫で、それが人生初めての入院でした。

 お医者様にご高齢だから手術中に何があるかわからないので覚悟もしておいてと言われ、しっかり覚悟していたのですが・・・一ヶ月半ほどの入院で普通食になるまで、お腹がすいたとか、あれが食べたいとか、痛がりなので注射を嫌って看護師さんを困らせたりで、とりあえず命に別状無く、それからリハビリ病院に転院、都合6ヶ月の入院でした。

 それからホーム入居、白内障で2回入院。腸閉塞で3回入院。今回もやはり夜中に緊急電話、夜勤のお医者様から「延命治療を望むかどうか」などとお電話いただいたので、てっきり今度こそ最後かとまた覚悟?して病院へ。本人意識はそれなりにしっかりしていて、「お医者さんが何もしてくれない」などと文句を言ってます。

 今回も腸閉塞。そちらはスンナリ回復し、普通食。明日は退院でハートフルは臨時休業させた頂くことになりました。回復は早いけれど、ボケ症状は着々と進み体力は入院毎に急速に衰えています。4人部屋の同室はほぼ母と同じ年頃の方々。短い白髪の蓬髪に、小さくなった体。入れ替わってもわからないのではと思えるくらい似ています。長く生きることの意味を考えせられる日々です。結婚相談所ハートフル 清野 

※写真の金魚は飼ってから6年目。5cmくらいだったのがどんどん大きくなっていまや20cm超え。今年の夏頃からちょっと老化?の症状で食欲がありません。こちらの介護も私の役目。