悩みの坩堝 「この先良縁に恵まれますか?」43歳の女性からの11月2日付け朝日新聞の「悩みのるつぼ」のご相談です。回答者は美輪明宏さん。お読みになった方もいらっしゃると思います。

 相談者の方のご相談内容は、結婚相談所にいらっしゃる方に本当に多いお悩みで、美輪さんがおっしゃるように増えているんだなあと改めて思います。

 美輪さんの回答も、そうそうホントにそうなのよねと、うなずけることばかりですが、やはりこちらは結婚相談所、お悩みの方に「良い相手が見つかるでしょうか?」とご相談されれば、「ご一緒に頑張って探しましょう!」とお答えするところがちょっと違います。

 それでお悩みのお答え、結婚相談所ハートフルバージョン「43歳これから良縁に恵まれますか?」はい、恵まれます。33歳でも43歳でも、53・63歳でも大丈夫。あなたが心から結婚したいと思った時。そしてご自分をしっかり省み、お相手に求めるばかりでなく自分は何をあげられるのかを考え、『富めるときも貧しき時も、健やかなる時も病める時も』ともにしていく人を探す決心がついたなら。後はいつ、どうやってめぐり合えるかです。

 結婚相談所ハートフルでは50歳代の方で積極的に数十回のお見合いなさり、ついにラブラブの方に出会った方。40歳台で1年余頑張って婚活なさって、まるでお互いのために創られていたような優しい方と結ばれた方、二度の不運な結婚の後、三度目の結婚でようやっと幸せになれた方いらっしゃいます。皆さんスタートはそれぞれですが、共通しているのは、あきらめずに頑張ったこと。自分を良く知っていらして、謙虚であっても卑屈ではなく、お相手様を本当に思いやっておられる事でしょうか。

美輪さんもおっしゃっているように、婚活は「まず自分自身を省みること」から始まる「自分探し」。それに気付いていただけたら「お相手探し」もとんとんということも多いです。ご相談の43歳の方、本当に結婚したいと思われるなら、まず1歩迷いながら悩みながらお相手探しをはじめてみませんか?『良縁』の恵は、ある日空から降ってくるのではなく、自分の足を頭を心を働かせ、頑張った人の上に『恵まれる』ものだと思います。その過程の中でおのずと答えも見つかるかもしれません。  結婚相談所ハートフル  清野