昨晩、NHKTVで、「ロボット革命・人間を超えられるか」を興味深く見ました。福島の原発事故以来、従来余り注目されなかったヒューマノイドに関心が高まり、特にアメリカの国防総省がロボットコンペを世界に呼びかけているそうです。

鉄腕アトムや、鉄人28号などの人間型のロボットが活躍する漫画で育った世代としては、近年のアシモや、癒しロボットのゴマアザラシぱろ等、いよいよ漫画の世界に現実が追いついてきたと楽しく思っていました。もちろん原発の事故現場等で人間に代わってロボットが活躍してくれる、あるいは人手不足の介護の現場で手助けしてくれるなどは、幼い頃見た夢の実現でもありました。

でも、それと同時にもうひとつのSFの世界、ロボットの軍事利用が、はるかに大きな可能性として実現しつつあること。見慣れた日本のアシモの可愛い姿、巧みな動きに感心しているうちに、どこかでいつの間にか人間の幸せとはかけ離れた方向に利用されて行っているのでは?そんな恐ろしさも感じた1時間でした。   結婚相談所ハートフル 清野