東京都板橋区成増の結婚相談所

「本気で結婚をお考えですか?1年以内の成婚を目指しましょう。
結婚相談所ハートフルはそんなあなたをフルサポート。
初婚の方はもちろん再婚・中高年の方へ親身なお世話が好評です。
※20歳未満の方のご利用は出来ません。

【結婚相談所ハートフル】
東京都板橋区成増1-13-12第二グリーンビル6F TEL : 03-5967-1701
【埼玉分室】:埼玉県東松山市柏崎366-1
営業時間:11:00~19:00 定休日:毎週水曜日・木曜日

中高年も婚活?

ラジオで「52歳で婚活始めました」というリスナーからのメールに「最近は中高年の方も婚活するんですね~」とコメントされていました。最近?とんでもない、中高年の婚活はもうずっと前から活発に動いてます。

 昔のように、年齢や婚暦があまり重要視されなくなってきてから、もうずいぶんになります。初婚年齢が高くなり、またバツ一等の言葉も定着して、そういう意味では年齢を問わず婚活しやすい環境が整ってきているのですね。

 当相談室でも、広告に「30歳から中高年の方の結婚相談」と出しますと、中年より高年に近い方から、けっこうお電話を頂きます。52歳どころか、60歳台から80歳代の方も。やはり人生は一人で過ごすには長すぎる。年齢とともに人恋しさは勝るものかもしれません。

 現在の会員様は、30歳代から80歳台の方まで、皆さん頑張って、良き人生のパートナーを探しています。もう秒読み段階の方。スタートを切られたばかりの方。倦まずたゆまず、ご一緒に参りましょう。お出逢い機会の多いこのゴールデンウィークは、カップル誕生のチャンスですね。  ハートフル 清野

婚活はお見合い写真から

 ある会員様が、プロフィールの写真が気に入らないので変えて欲しいと言ってこられました。今のお写真で順調にお見合いなさっているので変える事もないと思ったのですが、ご本人のご希望で変更しました。それとは反対に、こちらからぜひ変えていただきたいとお願いすることもあります。

 その方は当初お持ちになった写真でプロフィール登録。お見合い申し込みは残念ながら23戦23敗。これはまずい。当方でお撮りして再チャレンジ。今回は15戦5勝。おまけにお申し込みも頂きました。

 ことほどさように、婚活におけるプロフィール写真(お見合い用)の影響は大きいです。これには気合を入れてください。もちろん自分でデジカメで撮ったもの、ご家族や友人に撮ってもらったスナップ写真でも大丈夫。ただ、ご本人の良さがしっかりと出ているものを慎重に選びましょう。

 男性ならどうしても美人さん、可愛い人、優しそうな人に目が行きます。女性でもその辺はあまり変わりません。ハンサムというのでなくとも、感じが良い人、穏やかで優しそう、等という判断はまずお写真で決まります。

 当方でお撮りしてその写真で婚活デビュー、ご成婚なさった方も結構いらっしゃいますが、それでも写真屋さんで撮ったものにかなうわけはありません。さすがにプロ!お金はかかりますが素敵に撮ってくれますよ。

 写真は出逢いのための大変大きなきっかけになります。手を抜かず最善を尽くしてください。お見合い率がぐんとアップ。そして成婚はまずお出逢いからですから、お見合い率を上げることはとっても大事です。             ハートフル 清野

休業日は日帰りツァーへ

 1月から4月まで、夫は1日も休みなし。私も地震やあれこれで今年の桜は見ないうちに葉桜の様子です。バスツァーで夜行日帰りの奈良吉野山の桜ハイキングというのを見つけ、スケジュールはきついけど、せめて1日くらいは花見をしたいと参加しました。

 前夜、21時半集合。早朝6時から11時までの5時間フリーハイキング。えっ、朝6時から歩くの?厳しーい。ご同行の参加者の皆さん、私たちとほぼ同年輩。身ごしらえ足ごしらえもしっかりと、皆ベテランのご様子です。

 でも、そこはフリーハイキング。お先に行く方はお先に行っていただき、私たちはマイペース。お弁当を食べたり、写真を撮ったり、道を間違えて迷子になりながらの5時間でした。その後、温泉入浴して昼には奈良からとんぼ返り。到着はその夜21時半、出発からちょうど24時間の花見ハイキングでした。

 それにしても皆さんお元気なこと!ご夫婦や、お友達同士の歩き仲間?ほとんど皆様、前期~後期高齢者とお見受けしましたが。狭いバス車内での一夜にも疲れを見せません。日本の高齢者侮るべからずです。しかし、次回はもう少しのんびりと旅したいものです。ああ、せわし・・。   ハートフル 清野

 

 

つり橋効果?

 余震がまだまだ収まらず昨夕から今迄でも6回。こちらは今のところ震度4くらいですから、あまりびっくりもしなくなってしまいましたが、被災地の方々の恐ろしさはいかばかりかと存じます。余震でも死者が出ています。もういい加減に勘弁してやってよ、被災地の方々、原発の作業員にあんまり酷いじゃないかとむなしく空を睨みます。

 相談室のほうは、ここ二三日、1ヶ月間まるで無かったお問い合わせが、ぱらぱら入るようになりました。直接の被災者でなくとも、日本中を覆う不安と大災害のニュースに、心細く、恐ろしく、誰かと思いを分かち合いたい、一人で居たくないという思いが皆さんの中に芽生えているのかもしれません。家族であれ恋人であれ、親しい人とヒッシリと寄り添い合っていたい。そんなお気持ちなのでしょうか。

 非常時に、人と人の距離が近づく。つり橋効果というそうです。男女に限らず、これまでとかく分断されていた人と人の繋がりも、これを機会に復活しつつあるような気がします。ボランティアさんたちの活躍がうれしいです。    ハートフル 清野

 

プロポーズ成功!

「プロポーズ成功!」朝の通勤電車の中で会員様からメール。前から予想はしていても、正式にプロポーズしてOKをいただいたというご連絡は嬉しい。ちょっとウルウルしてしまいました。良かった良かった。ご心配なさっていたご家族も、さぞやお喜びだろうと思います。

 一昨日、ご成婚した別の会員様から3月末に無事結婚式を挙げたというご報告をいただいたところでした。毎日、辛いニュースが多い中で、桜を見ることさえ忘れていますが、やっと春になったようなきがします。

 これらの若い、新しいカップルが、そして彼らの生み出す命が、これからのまだまだ先の見えぬ日本の明日を、支える大きな力になってくれることでしょう。人間は負けない!人間は前を向いて歩いている!そんな気持ちにさせられます。本当におめでとうございます。本当に良かった。  ハートフル 清野

 

薄明かりの街

 仕事を終えて外に出ると、街も看板も、商店の中も薄暗い。それでも不自由は無く、その薄灯りが通りを優しくしている気がする。駅の自販機は1台でいいし、エスカレーターが止まって階段が混むけれど、体の不自由な人を別にすれば皆これまでより健康になるかもしれないと、思いながら登っている。

 震災前まで、新聞やテレビでは、無縁社会、孤独死、孤老など、人と人を結びつける絆の崩壊が言われ、煌々と光り輝く街と裏腹に、そこに見えるのは経済格差でぶった切られた、他人は他人、我は我のうそ寒い社会だったように思う。

 それが今、運命共同体となって、列島のそこここから人々が被災地を救えと動いている。これは一時の一体感なのだろうか?それでも、半分になった照明が柔らかく優しく照らす街の風景に、何かの芽吹きを感じてしまう。いがみ合うのではない、蹴落としあうのではない、労わりあう社会が、これをきっかけに育ってくれれば・・と思う。

 被災地で産まれた新しい命もある。人の生活はストップしてくれない。また、ストップさせてはいけない。 私の仕事、結婚相談所は、もともと人と人の縁を結ぶところだ。ついこの間までは見も知らなかった二人が出逢い、気持ちを育みあって新しい家族の絆を作る。そういう優しい、不思議な仕事だ。もともと見知らぬ他人から、家族は生まれるのだ。

 そんな風に、人と人の絆が見直され、深まって、もう無縁社会は終わりになってくれるよう、その後の日々が、そのきっかけになってくれるよう願う。ハートフル 清野