東京都板橋区成増の結婚相談所

「本気で結婚をお考えですか?1年以内の成婚を目指しましょう。
結婚相談所ハートフルはそんなあなたをフルサポート。
初婚の方はもちろん再婚・中高年の方へ親身なお世話が好評です。
※20歳未満の方のご利用は出来ません。

【結婚相談所ハートフル】
東京都板橋区成増1-13-12第二グリーンビル6F TEL : 03-5967-1701
【埼玉分室】:埼玉県東松山市柏崎366-1
営業時間:11:00~19:00 定休日:毎週水曜日・木曜日

人の真価の問われる時

 大災害の発生から2週半、わずかながら被災地にも復活へ向かう兆しが・・。そんななか改めて、何が起こったのか、人はその時どうしたのか、今どうしているのかの詳細が届いてきます。中でも、そこここに多くの英雄たちがいたことに、ともすれば失いそうになっていた人間への尊敬と信頼がよみがえります。

 自分自身が被災しながら、地域住民を、施設のお年寄りを、外国の研修生を守ろうとして、ご自分は津波の犠牲となった方々。迅速な判断で他の人を救った方々。そして避難所で知恵と力を出し合い支えあう人々。テントや食料を自分で用意して、被災地でボランティア活動をする人。

 国会議員の先生等偉い方々の動きが、ほとんど見えてこない中で、市井の人たちのすばらしい働きが、暗いニュースの続く中の一条の輝きです。こういう時こそ、肩書きでもない学歴でもない、人の真価が問われる時であるのだなあと思います。

 今朝のニュースで、ボランティアに家の汚泥撤去を手助けしてもらった方が、「一人でやっていれば心が折れてしまっていただろう、人間って凄い・・・」とおっしゃっていました。心の奥底から沸き出た言葉に、こちらも感動いたしました。

 こんな大災害でなくとも、人間生きていれば、心の折れそうなほどの苦しい理不尽なめに会うことはこれからもあるでしょう。そんな時、私もこのボランティアの方たちのように、さっと手を貸し貸されして、支えあって行けるのか?自らを省みて恥じた日でした。   ハートフル 清野

お見合い復活

 やっと今週になって、延期されていたお見合いもそろそろ復活しました。原発は、まだまだ回復とは程遠い危険な状態が続いているようですが、首都圏ではガソリンの供給も正常に戻り、計画停電はあるものの、電車もなんとか動いています。

 この先、原発は、被災地は、日本の経済はどうなるのか、考え出すと空恐ろしくなるので、とりあえず目先の仕事をこなします。板橋区は計画停電第3グループですが、今のところ事務所で停電になったことはありません。

 自宅は埼玉で第4グループなので、もう2回ローソク生活をしました。暖房が使えず、着膨れて過ごしましたがそれでも3時間たてば回復します。改めて、埼玉よりはるかに寒い、被災地の方々の毎日の厳しい寒さを思いました。もう、これ以上被災者が出ませんように。 ハートフル 清野 

                                 

 

ご成婚へ一直線!

 会員様からうれしいメールが届きました。こんな不安な落ち着かない状況の中でも、ご成婚に確実に近づいているカップルがいます。重いニュースが続く中、自分たちだけ幸せでいいのか?と後ろめたく思われているご様子。良いんです!こんな時だからこそ、被災者の方々への思いは忘れずとも、お二人のお気持ちはしっかり育て、幸せに向かって良いんです。

 季節は春を迎えようとしています。静岡市では桜が咲き初めたとか。被災地にもあと少しで花の季節が巡ってこようとしています。ご家族を亡くされた方、お友達や知人を亡くされたり今尚、行方が知れないという多くの方々。日本中が喪に重く沈みます。

 そんな中でも、赤ん坊の誕生、生存者の発見、それらのうれしいニュースが、私たちの心をずいぶん暖めてくれます。新しいカップルの誕生は、被災地と直接関係無いように思えるかもしれませんが、どんな状況であれ、時代であれ、人間が前向きに進まなくてはならない、進んでいけるのだという希望を新たにしてくれる気がします。         ハートフル 清野

復興を祈ります。

 大災害から10日余りたち、一部の流通も回復の兆しを見せ始めました。昨日は80歳の女性とお孫さんの救助のうれしいニュースもありました。一方、被災地でもなんでもないこちらでなぜか、一部の商品の買占めがあるらしく、夕方買い物に行くと空の棚が目立ちます。

 私も計画停電に備えようと、乾電池とローソクを買いに出かけましたがどこも売り切れ、関西に住むメル友さんにその事を伝えましたら、なんと翌日、単2の乾電池やらローソク、濡れティッシュ、すぐ食べられる食品など、そのまま被災地に送ったあげたいような行き届いた贈り物を頂き、恐縮いたしました。関西でも買占めは始まっていて、やっと見つけてくださったとのことです。何で被災地でもないところで買占め??不思議です。

 原発は消防、自衛隊、東電作業員等の方々の決死の作業で、いくらか沈静化に向かっているようです。今日は当相談所では3連休唯一のお見合いがあります。地震でキャンセルにならなかった唯一のお見合いです。このまま、これ以上の悲惨な災害が起きず、皆様、復興に取り組めますよう祈ります。 ハートフル 清野

8日ぶりの生存者!

 先ほどのニュースで、気仙沼で男性が8日ぶりに救助されたと聞きました。うれしい、良かった!一日も早く回復なさって欲しい。今日から3連休ですが、被災者の窮状、原発の不安、ガソリンの不足、スーパーマーケットの空の棚。浮かれる気分ではありませんね。

 こんな中で、お見合いも次々延期。仕方の無いことですが。計画停電で真っ暗な中、ラジオの音を頼りにローソク生活をしていますと、これまで当たり前になっていたことが改めてすごいことだったんだなあと思います。電車が来ること、電気がつくこと、いつでも生活必需品が手に入ること。

 地震の方は余震もいくらか落ち着き、救助の手も届くようになってきているようです。原発はまだまだ楽観できません。命がけで作業して下さっている方々、どうぞご無事でそして最悪の事態を押さえ込めますように。どうぞどうぞ。  ハートフル 清野

なんと言ってよいのやら・・・

 毎日、刻々と伝えられる大規模災害のニュースに、なんと言ってよいのやら・・・。まだご遺体の収容さえ終わっていないのに、原発の新たな爆発のニュース、被爆や警察官や作業員の殉職のニュース。関西に住む知人から何にも出来なくてとメールがありましたが、関東に住んでいても何も出来ないのは同じです。

 昨日から計画停電が始まり、今日は我が地区も対象になりました。電車は一日中運休で、事務所に来る方法がありません。昨日は3時間半かかってなんとか出勤、今日は車で帰ります。金曜日に出勤できるかどうかまったく予定が立ちません。しかし、3食は食べ暖かくして布団で寝られます。何か申し訳なく、家にある余分な衣服、寝具、食料など、被災地に運べるものなら運びたい。

 ラジオのニュースを入れっぱなしにして、原発の事故の行方に緊張しています。お見合いもご交際も、こんな状態では皆さんそれどころではないですね。原発だけでももうこれ以上の危険な事態になりませんように。              ハートフル 清野

 

地震・津波・原発

 11日の2時40分頃は、事務所で遅い昼食をとっていました。突然の揺れ。これまで未経験の大きな揺れだったので、いよいよ関東大震災かと思ったものです。後で、関東ではなく太平洋側の東北を襲ったものと知りました。次々知らされるその恐ろしい破壊の実態に声もありません。原発の事故も恐ろしく、これ以上に進まないでなんとか収まってくれることを願います。

 首都圏でも11日の夜はほとんどの交通網が麻痺し、帰宅難民が駅に溢れ、会社に泊まったとか、徒歩で何時間もかけて帰宅したという方も多かったようです。その影響で、当相談所でも、昨日の土曜日、本日の日曜日のお見合いはほとんどキャンセルとなりました。私も知人や家族に安否確認しようとしましたが、携帯電話は通じず、メールと固定電話でなんとか連絡をとることが出来ました。

 事務所では今、ラジオをかけっぱなしにしていますが、今も尚、救助を求め孤立している方々のニュースが次々と入っています。早く何とかしてあげて欲しいと、ただただ祈ります。           ハートフル 清野

 

 

婚活鬱にならないために

 少し前の新聞に、婚活鬱という言葉が出ていました。お読みになった方も多いかと思います。断られたことで自分の存在を全面否定されたような気がして落ち込み、心療内科のお世話になっているなどと出ていて、うーんと考えさせられました。 一人でなさっている婚活なのかしら?相談室の存在があればそこまで落ち込むことはないのでは・・・。と思いました。

 これまでご本人が何度か他の方をお断りしていても、いざ自分がお断りされたとなるとつらいですよね。落ち込むお気持ちわかります。もう二度とお見合いなどしたくないと思われるかもしれません。私どもの相談所でもお断りされてショック、疲れたなどいろいろあります。真剣に婚活に向き合う方ほどお悩みも深いかも。

 でも、そんなときのために相談室はあるんですよ。一人で悩んだり落ち込んだりする必要はありません。相談室によっていろいろな対応があるでしょうが、私の場合、ケースバイケースですが、ご一緒に悩んだり落ち込んだりする感情移入タイプのアドバイザーです。良いお話になれば「良かったー」と喜び、お断りされたとしょげていらっしゃるときは「あなたを断るなんて、なんて見る目の無い人でしょうねえ、」と代わりにぷんぷん怒ります。それでしょげていた会員様も苦笑してしまい、鬱まで行かないで済んでいるみたい。

 もちろんご本人に直した方がいいところがあれば申します。そんな落ち込みからの一番良い脱出方法は良いお出会いに尽きます。疲れたときは1か月でも2ヶ月でも婚活を離れてお休みください。そしてやはりこの方法しかないと思われたらいつでもお戻りください。そういう風に申しあげると、かえってお気持ちが楽になられるのか、休まず次のお見合いに臨まれる方が多いです。そんな後で、飛び切り素敵なお出逢いがあったりします。   ハートフル 清野