もう、2月も終わり近く春がすぐそこです。会員の皆さんも、春がもうそこに見えてきている方、まだ冬の終わりが見えない方いろいろです。

 同じ頃入会されて、条件もそれほど違わないのに、どんどん決まっていく方、なかなか決まらない方はどこに違いがあるんでしょう?ひとつにはご運も確かにあります。それとご本人が自分はお相手に何を求めているのか、また何がしてあげられるのかがあまりわかっていないということもあるかもしれません。

 今、ほとんどの方がネットを利用されてお相手探しをされています。そうすると一度に何百人もの方のプロフィールを見ることができます。とても便利な時代ですが、その一方でお相手一人一人に対する集中度がどこか散漫になってはいないでしょうか?

 後から後から新入会員の方がいらっしゃるのはとてもうれしいことですが、昔のように一人一人の資料(釣書)を、自分だけの目でなくほかの人の考えも入れてじっくり検討する時代のほうが、ご成婚率も高かったように思えます。

 ネットの時代であろうが、釣書の時代であろうが、出会うのは1対の男女。真剣に真摯にお相手に対し、共に人生を送ることが出来そうかを考える。前にも申しましたが、100%のパートナーがいきなり目の前に出現することを望んでいても、それはまずありえません。

 一緒のジョークで笑える、価値観が結構合う、そんな70%位のところからスタートしてみませんか。そうして共に人生の山坂越えて行く中で、だんだん100%に育つ、それがゲゲゲの夫婦みたいなベストカップルかも知れません。        ハートフル 清野