数日前のテレビで、関西の仲人さんが紹介されていて、私は車の中だったので一部しか見ていないのですが、お見合いについて、お見合いの「み」は「身の丈を知れ」お見合いの「あ」は「会って会って会いまくれ!」だとか言っていらっしゃいました。

「会って会って会いまくれ!」には私も大賛成。自分がこれから一生を伴にする人を探すんですもの、それぐらいの気合は当たり前!10人でも20人でも会うくらいのつもりで、会わなきゃ始まらない。頂上の美しい景色にたどりつくためには、坂道、暗い樹間の道もあるでしょう。とにかく「この人に会うための旅だった」と納得するその日まで、頑張りましょう。もちろん仲人もがんばります。

 でも、闇雲に数をこなせば良いわけではないですよ。「身の丈」つまり、自分にあった人を探すこと。とかく美人さんばかりに眼が行く男性!男性の現在収入だけを気にする女性!

探すポイントはそこではないでしょう?これからの長い人生の山坂を伴にし、喜び悲しみを分け合い、病めるときも貧しきときも労わり合い、何よりもあなたを大切に思ってくれる人。そんな人を選んでますか?あなたの人生の真のパートナーとなってくれそうな人を選んでますか?

 思いやりや、労わり、そして一緒にいて安らぐ人、あるいは元気の出る人。自分はお相手に何を求めているか、何をしてあげられるのか、まずそれをしっかり考えないと、地図のない旅になってしまいますね。          ハートフル 清野