東京都板橋区成増の結婚相談所

「本気で結婚をお考えですか?1年以内の成婚を目指しましょう。
結婚相談所ハートフルはそんなあなたをフルサポート。
初婚の方はもちろん再婚・中高年の方へ親身なお世話が好評です。
※20歳未満の方のご利用は出来ません。

【結婚相談所ハートフル】
東京都板橋区成増1-13-12第二グリーンビル6F TEL : 03-5967-1701
【埼玉分室】:埼玉県東松山市柏崎366-1
営業時間:11:00~19:00 定休日:毎週水曜日・木曜日

入会一ヶ月弱で6人!

 五月の連休に当会にお入りになった男性、4月まで入っていた大きな会で1年間でお見合いできたのは3人だったそうです。「えっそれはちょっと少ないですね。何か特別なご希望でもあったんですか?」「いえいえ同年齢までのやさしい方というだけです。」というお話。毎月10人ご紹介されてその中から申し込んでほとんどだめで1年がたってしまったそうです。

 「10人からしか選べないんですか」と私はまたびっくり!当会はいきなり何百人の中からいくらでも選んでいただけるんですから 10人から選ぶではなくて、何百人から選んでいただいて四十人位までお申し込みいただけるので、その段階で彼が以前いらした会の1年分を軽く超えてしまいます。

 そして、ご入会の登録をされてまだ1ヶ月弱。なんと今日までに6人の女性からお見合いのお申し込みをいただきました。ご本人もびっくり。うれしそうです。すでに前の1年分を越えてしまったんですから。私も改めて当会のシステムに自信を持ちました。

 どうせ相談所なんて同じようなものだろうと思っているあなた!ちがいますよ。こんな風に結果に大きな違いが出ています。大きな会だから安心。小さな会ではだめではと決めないで、相談室長のパッションで比較してください。私が今、独身だったらこんな会に入りたい。そんな相談所を目指しています。入らない人は損してると本気で思います。 ハートフル 清野

※折込チラシによる切り紙絵「アジサイ」

ゲゲゲの女房

 NHK朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」が人気のようです。戦後間もないまだ貧しかった日本で、更に経済的に不安定な職業であった漫画家と結婚した主人公の奮闘振りが、同世代はもとより、同世代の人を祖父母や親に持つ方々の共感を得ているようです。 この実在の水木ご夫婦のいわばサクセスストーリーであることも、安心して見られるひとつの理由かもしれません。

 このご夫婦、お見合い結婚でなんと数日後には結婚されているんですね。いまならちょっと考えられませんけれど。それでも、一緒に暮らしていく中で、少しづつお互いを発見し合い、生活を築きあって行く。

 今の、お見合い結婚はどうしても先に条件ありきで、収入は○○以上、身長はこれこれ、お仕事は安定したところ、となってしまう場合が多いけれど、身長はともかく、収入や勤め先は、いまどき大手だからといって万全ということは必ずしもないし、リストラに会うかも知れず、企業本体がつぶれるかも知れず、長い人生には事故やご病気にあうこともあるでしょう。

 教会結婚での誓いの言葉ではないけれど「病める時も、貧しきときも」補い合い支えあう、そんなときお互いの真価が光ります。

 確かに、条件から入る「お見合い」ですが、ご交際の中で、この方とならどんな荒波も乗り越えていけると、思えるような方と出会えるといいですね。そして互いに老いて向かい合ったとき、この人を選んで良かったと思えたら、それが最高の人生ですね。 ハートフル 清野

※カットは水元公園のあやめ。チラシを切り抜いて作った切紙絵です。

「ご交際」その中で

 お見合いから双方ご交際OKとなり、いよいよホントの意味での婚活スタートですね。お互い一定の好印象を持ったわけですから、後はどうやってそれを少しづつ育てていくか。まだまだ小さな芽ですから、交際になったからと言っても安心してしまわないで、楽しい中にもお相手様への気配りを忘れないで接していっていただきたいです。

 ご本人は気づかないちょっとした事が、大きな亀裂になることもあります。あまりあれもこれもと欲張りすぎたデートコースが、帰ってお相手の負担になって疲れさせてしまうこともあります。難しい!そう、考えすぎるとなんか楽しさが半減してしまいますね。

 とにかく、お互いに思いやりさえ忘れなければ、あとは楽しくデートを重ねるだけです。会えないときでも相手の負担にならない程度に、電話やメールなどでコミュニケーションを図りましょう。あなたを大切に思っていますというメッセージを伝えることは大事ですね。これをサボって、もしくは頻繁すぎてお断りになってしまった例もあります。「時々、お電話してもいいですか?」みたいにあらかじめ了解をえて、相手の都合の良い時間に合わせて電話するのも大切なエチケットですね。

 もちろん、そんな域は通り越してアツアツカップルになってしまい、毎日メールと電話三昧なんて方もいらっしゃいました。そのお二人はあれよあれよと言う間のスピードご成婚でした。

 まあ、一般には4~5回くらいデートを重ねてまだまだご交際を続けたいと言うことであれば、本物?と思っていいかなとこちらは判断します。お二人のお気持ちを確認して「ご交際!」のハートマークがプロフィールにつきますね。そうすると一安心。当相談所ではそこまで行った方々はほとんどご成婚されています。さあ、ご交際スタートのあなた、ラブマークまで頑張りましょう。ハートフル 清野

※カットはチラシで作った切紙絵です。タイトルは雨上がり

「お見合い」その後は?

 わくわくドキドキのお見合い。2時間ほどのお話が済んで「今日はありがとうございました。」と、とりあえず帰路につきます。その時、「チッ今日は時間の無駄しちゃったな」と思うのか、「良い方に会えた絶対またお会いしたい。」と思われるときは簡単です。相談室に電話して「今回やめておきます」か「交際希望です。」と伝えれば良いのですから。

 一番、迷ってしまうのが「どちらとも言えない。」時ですね。悪い印象は受けなかったけれど、すごく良いと言うわけでもない。どうしよう。そんなときは、とりあえずご交際として、もう一度会ってみることをお勧めしています。2時間やそこらで結論を出せるとは限りません。迷って当たり前。もう一度お会いしてみて、最初のときより1ポイントでも高かったら、更にもう一度お会いしてみてください。

 ポイントが高くなる場合も低くなる場合もあります。低くなるようでしたら、その時お断りしても遅くはありません。迷うときはとりあえずご交際してみましょう。そのうち答えが見えてきます。   ハートフル 清野

小さな違いが

 私事ですが、我が家の今日のおかずは朝っぱらからアサリの酒蒸し。昨日、珍しく大きなのがあったので味噌汁にするつもりで購入したのですが、夫からのリクエスト。「おいしい」の一言にホッ。というのは彼は東北生まれ、私は温国育ち、味覚がずいぶん違うんです。これってなかなか慣れません。私が上手に出来たと自信を持って作ったものが、薄いとか口に合わないとかだと、なにさ、勝手に作ればなんてむくれたりして。

 味覚に限らず、生まれも育ちも違う二人が、ご交際やまして毎日を伴にする結婚となれば、いい面だけを見せ続けるわけには行きません。ええ~そんなあ~。なんて思うことも度々あるでしょう。でも、考えてみれば違って当たり前。違ったものと向き合う中からもしかしたら新しい発見があるかもしれないし、どうしても妥協できないことも出てくるでしょう。世の中のご夫婦はそんな違いをなんとか乗り超えて、長い間にはお二人流を作り出していくのでしょう。考えてみればすごいことですね。

 ご交際が頓挫するときには、そんな些細な違いがきっかけになることが多いようです。小さな違いが積み重なって、ちょっとやっぱりなあ・・なんて。受け入れられるものと、受け入れられないものと、お互い思いやりが無いわけではなくとも、微妙にすれ違う。人間って難しいですね。   ハートフル 清野

10回のパーティor10回のお見合い?

 お電話でお問い合わせをいただくとき、そちらではパーティはありますか?とよく聞かれます。月に何回か、年齢別とか条件の異なるさまざまなパーティが開催されています。そこで出会われ成婚なさっている方もいらっしゃいます。ただどちらがいいですか?と聞かれると「う~ん」ケースバイケースで「パーティもあり」と考えていただくのがいいかと思います。

 なるほど、パーティでは一度に何十人との方とお会いできます。お見合いは一度に一人。なんだかまだるっこしいですね。でも、ちょっと考えてみてください。お見合いはお申し込みするとき多分どなたも何十人何百人の方のプロフィールをご覧になって、その中から熟慮してお選びになっていますよね。またお申し込みをいただいた場合でも、同様にお相手様のプロフィールをみて、この方ならお会いしてみようかとかやめておこうかとか決めますね。

 そんな双方のお気持ちが一致して初めてお見合いとなるわけですから、ある意味パーティでの何十人との方とのお出会いより広い範囲でのお出会いかもしれません。とりあえずはパーティも時々参加し、お見合いもどんどんなさって、できるだけ広く多くのチャンスを作られることだと思います。

 パーティはフィーリングから始まるお出会い、お見合いは条件から始まるお出会い。でも、いつも動き出すときはわくわくドキドキですね。「昨日デートでした。たのしかったです。」なんてご報告をいただくと、お出会いのきっかけがなんであれ、熱愛カップルの誕生も近いかななんて私も一緒にワクワクです。    ハートフル 清野

「ここに入って良かった」とうれしい言葉!

 とってもうれしいことがありました。今日お見えになった会員さんがお話が済んでお帰りになるとき、「ここに入って良かった。」とぽつんとおっしゃってくださったことです。

 そう、実はご入会はご本人の意思でなく、お母様に懇願されてのことでした。以前もどこかへお入りなっていらっしゃったけれど、思わしい結果が得られず、どうせここも同じだろうと思われていたようです。ですから当初なかなかアドヴァイザーとご本人とのコミュニケーションがスムーズに行かず、どうしたらいいのかと悩みました。

 とにかく、何とか結果を出し、こちらの誠意をわかっていただくしかないと、奮闘努力すること1か月。お見合いもいくつかまとまり、ついに素敵な方とのご交際もスタートして、初めていただけた言葉です。ああ、うれしい!頑張ってよかった。解ってもらえた。何よりのうれしい言葉でした。

 あとは、お二人の順調なご交際を見守り、祈るだけです。心配なさっていたお母様もどんなに喜んでいらっしゃることでしょう。うれしいうれしい日です。                 ハートフル 清野

今日は母の日

 今日は母の日、テレビにも新聞にも街角にも、母の日情報が満載でしょうね。私の母は88歳で健在ですが、軽い痴呆があって今グループホームにご厄介になっています。食べるのとテレビだけが楽しみみたい。

 実は彼女も数年、皆様の縁組のお手伝いをしていました。仕事というわけではなかったのですが、あちこちから頼まれて結構たくさんのカップルを作っていたようです。中には私が子供の頃から知っている方もいます。

 今はそういう世話焼きおばさんがあまりいないので、私ども相談室の出番となりました。頼まれてやっていた方が、そのままお仕事になったという例も聞きます。このごろ以外に多いのが「私たちもこれで出会いました」というご夫婦が始められた相談室。ご自分たちの体験もあって具体的なお悩みに対応できるのが強みですね。(実は私もそうなんです。言って良いのかな?)

 去年はお世話したかたからカーネーションの花束をいただいて感激しましたけれど、今年は・・・まだです。ショボン。うちの息子も嫁さんもまったくそういうことには関心ないみたい。知人は3人の息子から3組の花束が届いたけど、花粉症なんだからいい加減別のものにしてほしいなんて贅沢を言ってます。皆さんはお母さんに何をプレゼントしましたか? ハートフル 清野

タバコ吸いますか?

 タバコの値段が上がり、愛煙家の中にもそろそろやめようかと思っていらっしゃる方もあるようです。

 ことお見合い条件では、愛煙家とそうでない方ではお見合いの成立が大きく違ってきます。まず、ネットでお相手様を探す段階で、たいがいタバコ吸う、吸わないという条件を選択するようになっています。ほとんどの方は「吸わない方」を選ばれますので、その段階でもうこちらのプロフィールは選択対象に出ることはなくなります。

 私どもの会員様にこのお話をして、婚活には禁煙がベターだとお勧めします。そうすると禁煙に踏み切られる方がけっこういらっしゃいます。お体のためにもお財布のためにもなるので、一石三鳥ですね。

 一度、タバコ吸うで登録された方が、禁煙で再チャレンジ、こんどこそ良い結果が出るよう私も一生懸命です。