東京都板橋区成増の結婚相談所

「本気で結婚をお考えですか?1年以内の成婚を目指しましょう。
結婚相談所ハートフルはそんなあなたをフルサポート。
初婚の方はもちろん再婚・中高年の方へ親身なお世話が好評です。
※20歳未満の方のご利用は出来ません。

【結婚相談所ハートフル】
東京都板橋区成増1-13-12第二グリーンビル6F TEL : 03-5967-1701
【埼玉分室】:埼玉県東松山市柏崎366-1
営業時間:11:00~19:00 定休日:毎週水曜日・木曜日

仲人の勉強会

 先日、久しぶりに毎月開かれるお仲人さんたちの勉強会に行ってまいりました。大ベテランの先生から、最近始められたばかりの方、元気いっぱいの中堅の方。皆様から本当に貴重なお話を次から次とうかがえました。やはり参加してみるものですね。一人でやっている私のようなところは一生懸命のつもりでもどこかやり方がマンネリになっていたのではないか、これではいけないと反省。

 ご高齢の、でも私などよりよほどお元気そうな大ベテランの先生。これまで何十組?いえ何百組のご縁組をなさってきたことでしょう。私のようなぺいぺいは伏し拝みたくなります。また、私の息子とあまり変わらないようなお若い仲人。お人柄の良さにそのキャラクターを慕う会員さんも多いとか。私もお話してすっかりファンクラブの一員になってしまいました。

 そして遠距離参加の仲人さん、地方のそれも郡部で多くの方のお幸せに奮闘されています。私は東京のはずれ隣は埼玉というところで事務所を開き、結婚相談室を探している方々へはアピールしにくいところと思っておりましたが、まだまだ努力が足りないと思い知らされました。

 さあ、心機一転頑張るぞ!地域の皆さんに覚えていただくためにチラシ配りでも始めましょうか?そんな風のおばさん(おばあさん)を成増近辺で見かけましたら、声をかけてくださいね。

 勉強会ご参加のお仲人の先生方、お疲れ様でした。そして良いお話を聞かせていただきありがとうございました。これからはなるべくサボらず続けて参加させていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。  ハートフル 清野

ドキドキの婚活デビュー

 新しい会員様がお入りになって、いよいよ婚活デビュー、その方のプロフィールがアップされる瞬間は、いつもドキドキします。お申し込みはあるだろうか?あるいはお申し込みした方に受諾していただけるだろうか?ご本人以上に緊張してしまいます。

 それだけに順調に滑り出し、最初のお見合いが決まったときはほっとします。でも、今度は決まったら決まったで、当日の時間や場所を間違えたりしないだろうかとか、会話はスムーズに進んでいるだろうかとか、まるで過保護な親状態です。大人だから大丈夫じゃないのと思われるでしょうが、これが時々あるんです、山手線がとまったとか、お待ち合わせの場所が臨時休業していたとか。

 また、その最初の一歩が決まるのに少しお時間がかかる方もいらっしゃいます。そうなるともう気になって気になって、ひたすらネットを覗いてはお相手探しです。そうしたハラハラドキドキが実って、お見合いやご成婚に結びついたときがアドヴァイザーの達成感、やりがいです。

 さあ、今日も頑張らなくっちゃ!   ハートフル 清野

「また会いたい」は第一印象から

 今朝の読売新聞、「就活ON!」のタイトルです。お読みになりましたか?これは「就活」の話なんですが、そのまま「婚活」にぴったり当てはまります。「第一印象がよければ、相手をまた会いたいという気にさせることができます。」「会ってもらえなければどうにもならないのです。」そうです!「就職活動における第一印象とは何か。そう、履歴書に張る証明写真です。」これはそのままお見合い用のプロフィールに張る写真と置き換えられます。

 そして相手を動かす好ましい外観のポイントが5つあげられています。①②③はもちろんですが④の「目が生き生きとしている⑤口角を少し上げる」などもホントに大事。

 最後に「できればスピード写真ではなく、スタジオで撮影しましょう。少しでも印象をよくするため、投資を惜しんではいけません。」とありました。お見合い写真に関しては確かにお家で撮ったもの、出先で取ったスナップ写真などでもとてもいい感じに撮れた物もあります。でも、基本は「次の選考ステップに進むために、全力で撮影に臨むのです。」です。

 「全力で撮影に臨む」いい言葉ですねえ。お見合いのそして希望の異性に出会うための「婚活」のスタートもまず写真から。まったくお見合いが決まらなかった方が、写真を変えたらたちまち連続お見合い、そしてご成婚なんて例は珍しくないんですよ。だからこそ最初の写真、全力で臨んでほしいと思います。   ハートフル 清野

今日は入学式

 今朝、駅から事務所に向かって歩いていきますと、たくさんの着飾った親子連れとすれ違い、ああそうか今日は小学校の入学式なんだと気づきました。ご両親と手をつなぎ、ピョンピョン跳ねながら幸せそうな子供たち。そういえば最近は父親も入学式に立ち会うんですね。お父さんのちょっぴり緊張したような、でも晴れやかなお顔。春ですねえ。 中にはおばあちゃまと手をつないでいる子供もいました。自分の子供は大きくなってしまい今のところ孫もいない私としてはうらやましいです。

 私どもにいらっしゃるご相談のお客様には、最近めっきり親御さんが増えました。なかなか結婚しない息子さんや娘さんを心配されて、できれば子供を産めるうちになんとか結婚してほしいと思われているようです。対象の異性はいくらでもご紹介できるのですが、ご本人様がその気になってくださらないと、いくらご両親様がやきもきなさっても話がすすみません。なんとかお連れになってご一緒に来てくださるようお願いしています。

 あんなふうに子供の手を引いて誇らしげに入学式にむかう若いご夫婦を見ると、その方たちも迷っていないで少しでも早く、一歩進まれるといいのにと私もなにやらもどかしくなってまいります。   ハートフル 清野

二人の接点は?

 この世に何十億人もいる人のなかから、一組の男女が出会い結ばれる。互いにかけがえの無い存在になる。考えてみれば不思議ですね。何故その人なのか。本人にだってもしかしたらわからないかもしれません。

 仕事関係で、学校で、知人や友人の紹介で・・・。いろんなきっかけがありますが、最近はそんな手の届く範囲に任せていたら、どんどん時間ばかりが過ぎてしまったという方が多くなりました。そこでいろんな形で婚活と呼ばれる動きがびっくりするほど増えました。でも、なんといっても、結婚相談所でのお見合いが選択肢の多さ、身元の確かという安心感からいってもまだまだ本流です。

 成婚なさった方々を振り返っていつも思うのですが、こういう私どものような相談室が無かったら、決して出会うことの無かった二人が出会い結婚されているということに、出雲の神様の使い走りをさせていただいているというような、責任を改めて感じます。

 結婚したい多くの男性がいて、結婚したい多くの女性がいる。じゃあ話は簡単・・・な気がしますが、そこがなかなか難しい。お相手のあることなので気持ちのすれ違いも多々あります。どこが二人の接点なのか、やはり出雲の神様にしかわからないのかもしれません。ハートフル 清野

アラ古稀

近頃、アラサーとかアラフォーとかに交じってアラ還という言葉まで登場しました。いいですね。年齢を重ねることに対するマイナスイメージがどんどん少なくなってきています。数日前の新聞に、その日お誕生日で70歳を迎えられた女性が「新参者ですがよろしく」とふざけて挨拶されると、70歳代の先輩であるお連れ合いが「ようこそ」とニコニコ拍手してくれた。という投書があって、なんて前向きで素敵なご夫婦だろうとうれしくなりました。

 私どももあと数年でアラ古稀のカップルですが、このご夫婦のように、明るくユーモアたっぷりに迎えたいと思います。人は毎年歳を重ねるもの、逆コースはありません。そして新しく獲得した年齢はいつも初体験!今年の私はどんなかな?一つ歳が増えた分、一つお利口さんになれたかな、ちょっとは増しな人間になれるかな・・・初体験のその年齢を目いっぱい楽しめたらいいですね。  ハートフル 清野