東京都板橋区成増の結婚相談所

「本気で結婚をお考えですか?1年以内の成婚を目指しましょう。
結婚相談所ハートフルはそんなあなたをフルサポート。
初婚の方はもちろん再婚・中高年の方へ親身なお世話が好評です。
※20歳未満の方のご利用は出来ません。

【結婚相談所ハートフル】
東京都板橋区成増1-13-12第二グリーンビル6F TEL : 03-5967-1701
【埼玉分室】:埼玉県東松山市柏崎366-1
営業時間:11:00~19:00 定休日:毎週水曜日・木曜日

結婚相談所の広告

 毎日これでもかというほど、結婚相談所の広告を目にします。何といっても新聞一面全面広告の大手さんが圧倒的に目立ちます。その隅で、当相談所のような2~5行くらいのささやかな広告もあります。こんなささやかな広告でも、出すほうは一生懸命、限られたスペースでいかに皆さんにアピールできるか頭を絞ります。うまく当たっていくつかお電話をいただけることもあれば、まるきり反応なしなんてこともあります。

 ただ、言えるのは相談所の質は、広告の大きさに比例しないということ。HPに「小さな相談室の大きなお手伝い」と書きましたが、その通り。通り一遍でない血の通ったお世話ができるのが強みです。おまけに情報量では大手さんに負けませんから、全然ご心配はいりません。マニュアルで対応するのではなく、一人一人のご性格やご要望に沿った対応ができます。数日前に入られた方がもう婚活に動いておられますよ。こういった親身になってくれるようなお近くにある相談所を大いにご活用ください。相談室は大きさではありません。内容です。

 絶対にお薦めですが、まず存在を知っていただかないことにはどうにもなりません。そんなわけで、今日も地域情報誌やら新聞やらに掲載する文面に、ああでもないこうでもないと頭をひねっているわけです。皆さ~ん、私にお世話させてくださ~い。ハートフル 清野

最初のわくわく婚活デビュー

 相談所にお入りになって、登録手続きも無事完了すると、最初のお申し込みかあるいはお返事があるまでは、ご本人はもとより、アドヴァイザーもなんとなくそわそわです。

 新規入会の方に最初のお申し込みがあったときは、うれしいですよ~。特に相手の方が会員の希望に近い方だったりするともうやったー!みたいにアドヴァイザーのほうが喜んでしまいます。

 その反対になかなかお申し込みがなかったり、申し込んだのに返事がなかったりするとシュンです。でも、そんなことは言ってられません。気を取り直してお相手探し再開です。すんなり運んだり、すったもんだしたり、落ち込んだり喜んだり。でも、それがこのお仕事のやりがいでもあります。

 今日は遠方に住んでいるお母さまが、東京のお嬢様のご結婚を心配して電話でのお問い合わせをいただきました。当相談所はネットで探してくださったそうで感激です。お嬢様のほうは東上線沿線にお住まいだとのこと。お暇を見てぜひ一度お訪ねくださるようお願いいたしました。百聞は一見にしかず。おいでいただいて具体的なデータを見ていただくのがやはり一番です。

 同じデーターを使用している相談所はたくさんあります。でも、同じ鉛筆でもいろんな絵が描けるように、相談室によって結構違いはあります。どうしようか迷っている方、あなたのことを一番親身になってくれるところをお探しになって、一日も早くわくわくの婚活デビューいたしましょう。

手紙も良いけどメールもね!

 今日の読売新聞朝刊に「距離感が育むロマンス」ラブレターというタイトルの桐谷夫妻のいつものエッセイがありました。私もそちら側の世代ですので、昔もらったラブレターはもちろん友人からの手紙なども捨てれないでおります。

 ただ、形は変わってもロマンスのほうは時間や距離に関係なくまだまだそだっていますよ~。

 当相談所で最短交際時間で成婚なさったSさん、彼女の心を射止めたのは、昼休みや帰宅後にせっせと送られてくるメールだったようです。ラブレターならぬラブメールが、都会で長く一人暮らしをしてきたSさんに暖かな思いを届けたんです。もちろん今でも全部保存してあるみたいですよ。

 それから少し前のFさん。彼女は当時携帯電話を持っていなかったんですが、交際が始まったとき良かったらと新しい携帯電話を渡されました。それから毎朝「おはよう、元気ですか?」のモーニングコール。朝は忙しい彼女に配慮してほとんどそれだけで切れるんですって。夜は「今日はいい天気でしたね。」と簡単な会話。そんな会話が少しづつ長くなって、彼の誠実さが伝わったみたいです。

 私もいただいたり送ったりしたメールでこれぞというものはプリントアウトしてとっておきますし、めったに来ない夫からのメールにふざけてラブマークなどが入っていると、笑いながらも何か心がほっと温かくなって、なんでもない内容なのに何度も読み返したりします。手紙もいいけどメールもね、離れた場所にいてもリアルタイムで心の交換ができるうれしさは「今の時代に感謝!」です。ハートフル 清野

お見合いのお断り、したりされたり

結婚相談所に入会すると、気にかかる異性を選んで、あるいは選ばれてお見合いとなります。
お見合いをすればご交際となるか、ご交際となった場合でも途中でお断りする、されるということがあります。

先日ご来室下さった方が、知人の紹介でお見合いしたが、

お断りしたら何故?どうして?

と聞かれて困ったとおっしゃっていました。

別にその方に不満があるわけではなく、ただ結婚となるとそういう気持ちになれそうに無いということだったのですが、なかなかわかっていただけなかったようです。

相談所の場合は、アドヴァイザーが代わってお断りするのでそうしたことはありません。
そういう時アドヴァイザーが常套するのが「このたびはご縁が無かったようで・・・」という便利な言葉です。
まれにお相手相談室から「なぜだめなのか伺ってほしい」といわれることもありますがそんなときも相談室で対応いたしますのでご心配はありません。

ただ、こちらからお断りするときばかりではありません。
お断りされることもあります。

毎月20人くらいの方にお申し込みしているので、お断りなんか気にしていられないって前向きな方もいらっしゃいますが、ちょっと落ち込まれる方もいます。落ち込みが大きいときは中休みをとられて、旅行とかコンサートとかで気分転換なさってもいいし、でも、できるなら一番いい克服方は前に進まれることです。

あとからあとから新入会員が入って見えます。
その中にもっと良い方がいくらでもいらっしゃるかも知れません。
いちいち落ち込んでいては時間の無駄。少し休むのもいいけれど、なるべく早く再スタートしましょうね。
そうやって良い方に出会えた場合が多々あります。

「もう、私だめです~。」

なんておっしゃって翌月

「見つけました~。」

なんてことはめずらしくないんですよ。

断ることも断られることも「婚活」の一部、階段の一段ですものね。

ご一緒に登って参りましょう。

ハートフル 清野

無料の魔力!

 先日、NHKTVで無料という言葉の力について番組がありました。途中から見たので全部はわかりませんでしたが、チョコレートの値段を例に出して、たとえば75円のチョコレートと50円のチョコレート、差額25円のものを、26円と1円にしても購入する人の率は変わらないのが、25円と無料にすると同じ25円差なのに突然無料の方に集中すると言う話のようでした。

 無料というのは独特の力を持っているんですね。結婚相談室の広告にも、お見合い無料!とか入会金無料!とかの言葉を前面に出したものが時々あります。すごいと思ってそこのHPを見ると、お見合い無料でも初回金がすごく高かったり、入会金無料でもお見合い料が他の7倍近いというのがあってな~んだちっとも安くないじゃないのと思います。

 それでも、そういう相談室に結構多くの入会者がいらっしゃるので、やはり無料という言葉の魔力かな?当相談所にも、お見合い料無料、月会費無料のコースはもとからあるんですが、それを売りにしたことは無かったんですよ。親身なお世話がなによりのサービスと思ってましたから。でも次回の広告から無料を前面に出してみようかしら?なんて今迷っています。 ハートフル 清野

 さあ再婚活しよう!

 今日は寒いですね~。冬将軍もしぶといですね。今日の朝刊に、中高年専門の相談所の一面広告が出てましたね。今、婚活は若い人だけのものでなく、中高年ががんばっています。もしかしたら若い世代より活発かも。

 少し前までは、中高年の結婚って今更とか年甲斐も無くとかやなイメージで見られがちでした。でも、考えてみれば今の熟年はプレスリーやビートルズの直撃世代。ロックもミニスカートもこの世代から始まったんですよね。そんな若者だった人たちが、おとなしく孫の守するだけのジジババになるわけありません。

 誰のものでもない自分の人生、子育てが終わったら後は自分のために使おう。アクティブにファッショナブルに。そう中高年だろうと生きてる限り自分というドラマの主人公。けっして誰かの脇役ではありません。そんな自覚や自信が皆さんを動かしているんでしょう。そういえば私のこれまでお世話した方たちの初婚と再婚(再々々婚なんてつわものもいました。)の割合は五分五分、いえちょっと再婚の方が多かったかな。

 とにかく、再婚の方も、中高年の方も、誰に遠慮はいりません。幸せになるために、も一度恋してみるために。結婚相談所をご利用ください。当相談所はご紹介人数に制限はありません。あなたが理想の人に出会うまで何人でもお探しいたします。ご一緒にがんばりましょう。       ハートフル 清野

選択的夫婦別姓制度

 選択的夫婦別姓制度は、一部閣僚の反対でもたついているようですね。結婚により姓をどちらかに変更することで問題ない人は従来道理でいいし、何らかの理由で支障のある人たちには別姓が認められる。国民の幸せの選択肢が増えることを、反対するというのは、なにか偏った思い込みがあるように思えます。

 以前、別のブログで一人っ子同士の結婚で結局姓の問題が解決できずいったんは破談になってしまったことを書きました。こんな時、別姓結婚の選択ができれば二人はあんなに苦しまなくて済んだのにと思います。

 実は私も一人っ子。数十年前の話ですが、姓をどうするか悩みましたよ。そのときはあまりに親が強行に姓を変えるのに反対するので、反発して相手の姓にしてしまいました。親不幸者ですね。少子化の時代にはますます一人っ子同士というのは多くなっているんではないでしょうか。

 いろんな選択肢があっていい。いろんな家族があっていい。国民の幸せをサポートするためであるべき法律や制度が、国民の足を引っ張るものになっては順序が逆ですね。時代に合わなかったり、使い勝手の悪い法律や制度は何が国民の求めるものかを第一に改正していってほしいと思います。     ハートフル 清野

結婚しなくてはいけませんか?

 季節の変わり目のためか、このところ埼玉、東京は不順な天候が続いていますね。今夜は場所によっては雪になるそうで、寒がりの私はストーブに張り付いております。

 さて仕事柄かこのごろの新聞で結婚に関する記事が多く目に付きます。アラフォー世代に親たちからの「婚圧」が高まる中、自分が本当に結婚したいのか、結婚しなくてはいけないのかわからないという方が増えてるみたいですね。

 結婚相談所を仕事にしている私が言うのもなんですが、したくないとか積極的な気持ちになれないなら、無理になさる必要は無いのではないでしょうか?結婚したいと思える人が現れるまで今のままで自由に暮らす。それでもいいと思います。ただ、私の例をひいては何ですが、自分は本当に結婚したいのだろうか?私が結婚したいと思うような人に出会えるんだろうかなどと迷いながら婚活してみるというのもひとつの選択です。少なくとも日常では限定されがちな出会いの選択肢が増えるのは確かです。

 長期戦を覚悟で、自分探しのひとつと考えていろんな方に会ってみる。それで見えてくるものも結構あります。そんな中からこれだ!という出会いがあったりすれば、漠然と他人事のように考えていた結婚がわくわくする魅力的なものになるかも。

 私は「お見合い」を本当に愛せる人に出会うまでの旅のひとつと考えています。1回~6回くらいでそんな出会いにめぐり合えた例も多ければ、1年、2年とがんばっている方もいます。婚圧に妥協したり、不安になったりすることはありません。ただ、生涯100%独身でいいと決めているのでなければ、出会いの旅を時々試みてはいかがでしょう。一度に多くの人と会える気がするパーティもいいですが、50人いれば実は1対50ではなく五十分の一ですよね。無駄足が多くとも、やはり1対1で向き合えるお見合いが遠回りのようにみえる近道だと自信を持ってお勧めできます。                       ハートフル 清野

交際期間

 雛まつりも終わり朝夕はまだ冷えますが気持ちはすっかり春の準備OK。通勤電車の中も薄めのコートが目につきます。この春、生涯のパートナー探しのスタートラインに立っている方、既に何度かお見合いを重ねご交際に入っている方いらっしゃることでしょうね。

 今回はそんなご交際期間について。私どものような相談室経由でお出会いのきっかけを持たれご交際となりますと、結論を出すまでの期間制限があるところが多いです。私どもではそれが3カ月となっております。

 たった3ヶ月で結論が出せるものだろうか?と私も最初は思いました。でも、実際に多くの事例を見て、なるほど3カ月というのは適正な期間といえると思えるようになりました。まず、結婚したいという意志を持たれた方同士が、お互い一定のお相手様の条件を承知したうえでのご交際ですから、3~4回もお会いすれば、これはちょっと無理かなとか、もしかしてついに出会えたのかしらなんて結論は意外に早く出るものです。私のお世話した中では、既に2カ月目に入ればお気持ちは双方固まっていることが多かったです。4回くらい会っても、そんな気持ちにはなれないというなら、あと何回お会いになっても一緒かも。

 それでもギリギリまでお迷いになることもありますが、そういうときにこそアドヴァイザーにご相談ください。迷っている原因は何なのか、その原因は取り除けるものなのかそうでないのか、ご一緒に考えてまいります。そうしてご本人様のご意思を大事に本当のお幸せに向かってお話を進めてまいります。

 ご交際の3カ月というのは、そういう意味で大変密度の濃い時間となります。なるべく時間の都合をつけ、会えないときはメールでも電話でも何でも利用して、コミュニケーションしてください。相手を知る、相手に自分を知ってもらう、真剣勝負?の3カ月なんです。