こんにちは。当相談所は昨日は休業でした。昨日お電話くださった方ごめんなさい。

 さて、休日はウォーキング三昧と言いたいところですが、寒さとお天気に勝てず、コミック三昧でした。読み返したのは羽海野チカさんの「ハチミツとクローバー」う~ん、何度読んでもいいなあ。いろんな三角形や四角形が入り乱れてお話が進むんだけど、よくあるどろどろ、ベタベタしたのと違って、登場人物がみんないいやつで、読後感が爽やかで青春とはウン十年前にさよならしたことを忘れそうになります。

 誰かをなぜか好きになって、その誰かは別の人が好きで、その別の人もとってもいい人だから、あきらめなくちゃいけないんだけどあきらめられなくて、苦しくて切なくて、でも、誰も愛さないより苦しくても愛していたい。昔からの永遠のテーマですね。アンドレはオスカルが好きで、オスカルはフェルゼンが好きでフェルゼンは・・・おなじみ「ベルばら」も当時リアルタイムで連載を読んでいたので、次号の発売が待ち遠しくて。アンドレはどうなっちゃうのよ~。なんて夢中になりました。

 こういうのって、男性も読んでいるのかしら?読んでない方、お薦めですよ!女性の気持ちが少しはわかるようになるかも。

 今、連載中の「3月のライオン」も単行本持ってますが、4巻は4月までお預けですって?待ちきれないよう。二ノ宮知子さんの大傑作「のだめカンタービレ」も終わっちゃたし、紫堂恭子さんの「聖なる花嫁の反乱」も5巻まで読んでしまったし、どなたかお薦めがあったら教えてください。