東京都板橋区成増の結婚相談所

「本気で結婚をお考えですか?1年以内の成婚を目指しましょう。
結婚相談所ハートフルはそんなあなたをフルサポート。
初婚の方はもちろん再婚・中高年の方へ親身なお世話が好評です。
※20歳未満の方のご利用は出来ません。

【結婚相談所ハートフル】
東京都板橋区成増1-13-12第二グリーンビル6F TEL : 03-5967-1701
【埼玉分室】:埼玉県東松山市柏崎366-1
営業時間:11:00~19:00 定休日:毎週水曜日・木曜日

でき婚!

 知人の弟さんができ婚することととなりました。それは良かった、おめでとうございますと申し上げると、そうですよね、おめでたいことですよねと明るい顔をなさいました。そうですとも、いまどきでき婚は珍しくも無く、二年前、歩友だちのお嬢様もでき婚で結婚なさり、ぼやくふりをなさりながらお母様はうれしそうでした。少子化の時代ですから結婚と妊娠と二重におめでたいことですね。今は早くも二人目誕生で、おばあちゃまはウォーキングどころではなく、もうすっかり毎日お孫さんに夢中。私は歩き仲間を一人失くしてちょっと残念ですが。正直うらやましいですよ。

 そういえば先日の22年2月22日は、結婚ラッシュだったそうですね。結婚届の受付で役所は普段より人員を増やして対応したようです。新聞に掲載されていた写真のご夫婦、笑顔でお幸せそうでしたね。

 翌日の新聞で、「桐谷夫妻の一期一会」に、アメリカで奥様のお姉さまの結婚式に参加された時のことが書かれてありました。 このお姉さまは60歳台で4度目のご結婚ですが、珍しいことでもなく、それぞれの子供たちも自然に受け止め、前の夫たちも同じ町で仲良くお付き合いしているということです。日本の場合はまだまだそこまでは行っていませんが、憎みあって一緒にいるとか、年だから周囲に遠慮して幸せになるのをあきらめるとか、1度しかない人生です、死ぬまで誰もが幸せになる権利があります。歌舞伎役者の猿之助さんが妻の紫さんを亡くされた後、今、新しい恋をされているみたいで、週刊誌に「老いらくの恋」なんて書かれていました。「老いらく?」なんかやな言葉ですね。

 年齢に関係なく、生きている今は日々新た、恋もすれば胸もときめく、一緒にいたいと思えば結婚もする。そうして周囲がそれを当たり前のこととして祝福する。日本がそんな社会になるまでに後どのくらいかな?後期高齢者なんて年齢で国民を線引きするようなことをお国がやっているようでは、まだまだかしら。   ハートフル 清野

7年で49億円の結婚!

 先日の新聞にタイガーウッズさんの再起の記事がありました。ゴルフファンならずとも、私生活のことは早くなんとかして、再び華麗なプレイを見せてほしいものだと思っていました。その記事の中に「婚前契約制度」(プレナップ)という言葉が出てきました。日本人にはなじみが薄いけれど、慰謝料や遺産目当ての結婚を防ぐため財産の区分けをあらかじめ決めておく契約だそうです。

 ウッズさんの場合、当初は「10年結婚が続いたら別れるときは18億円払う」というものだったのが今回の不倫騒動で「7年続いたら49億5千万円」に変更されたそうです。そういうのが結婚生活を破綻させないための条件だとしたら、お金目当ての結婚とどう違うのか私にはわかりませんでした。まあ、ウッズさん本人がそうまでしてもエリンさんとの結婚を維持したかったのだから外野がどうこういうことではないかもしれませんが。

 それにしても何とすごい金額だ事!もし、ウッズさんがその間に投資か何かに失敗して無一文になったとしても、その金額は払わなければならないのかしらなんてよけいなことを考えたりします。

 私の周りには、夫がリストラされパートで家計を支えて頑張っている奥さんや、体調を崩した夫と3人の子供を仕事を掛け持ちしながらやしなっている若いおかあさんがいます。どちらも7年以上結婚しています。きついけれど未来をつかみ取るために二人励ましあいながら頑張っています。そういう愛のほうが私には本物で尊いものに思えてしまう。まあ、持たないもののひがみかもしれませんが。

 そういえば、数10年前「結婚10年したらスィート10ダイアモンドネックレス」というのを妻に贈ろうみたいなコマーシャルがはやってませんでしたか?今はどうなんでしょう。若かった私も10年たったら「スィート10」!なんてちょっと期待したりしました。49億円に比べると何とささやかな可愛い庶民の夢でしょう。皆さん10年目にプレゼントされましたか?それとも、もっと良いものでしたか?

生別・死別・再婚

結婚はまだまだ人生の一大イベントだけど、恋愛結婚でもあっさり短期間で終わったり、何十年も続いていると思ったら娘さんの結婚式が終わると同時 に離婚だったり、まあ私の周囲にもバツ一が多いこと。中にはバツ2もいたりします。

そんな人はきっとわがままな自己中の人かと思えば、すごくお思いやりのあるいい人だったりして、わからないものですね。運もあれば、流れというか 縁という言葉で片付けるしかないかな。でも、めげずに再婚をめざす方も多いですよ。そうしてやっと3度目で幸せになった方も。

その一方で私の知人の中で女性で死別の人は再婚願望はないという人が多いです。子供や孫に囲まれて頼りにされて、もう満足なんて言ってます。それに 引き換え男性は結構早い段階で再婚を考える方が多いようです。やはり男性のほうが家事ができないとか実用的な原因もあると思いますが、一人に弱いみたい。

うちの会員さんでも、せっかく再婚を希望しお相手も見つかったのに、土壇場で息子さんの反対にあってあきらめた方がいらっしゃいます。「お母さん の三回忌も終わっていないのに」というのが表向きの反対理由だったようですが、それまで2人だったものが一人暮らしとなり、一日一日とつのる淋しさ心細さ をもう少しわかってあげて欲しかったと思いました。日本の中高年はちょっと子供たちに遠慮しすぎのような気がします。自分の幸せですもの、しっかりつかみ ましょうよ。

そういえば少し前、小一の子連れの女性がめでたく結婚しました。相手の男性は初婚。なぜか子供のいる人が良いという条件でした。彼がその坊やをつ れて歩いていると知らない人に「お父さんに良く似て」なんて言われ本人はうれしそう。

本当にいろんな人がいて、いろんな条件の中で、精一杯幸せになるために頑張ってます。あきらめないこと、そしてじっと待っているんではなくて、動 いてみることですね。幸せにはいろんな形があって、いろんな回り道や、一見行き止まりに見える時もあるけれど、自分の幸せは自分で見つけるしかない。生別 も死別も苦しく辛い体験だけれど、生き続けている限りやっぱり泣いているより笑っていたいんじゃないかしら。もちろん再婚だけが幸せの道ではないけれど、 それも一つの選択かも。

羽海野チカさん好きです!

こんにちは。当相談所は昨日は休業でした。昨日お電話くださった方ごめんなさい。

 さて、休日はウォーキング三昧と言いたいところですが、寒さとお天気に勝てず、コミック三昧でした。読み返したのは羽海野チカさんの「ハチミツとクローバー」う~ん、何度読んでもいいなあ。いろんな三角形や四角形が入り乱れてお話が進むんだけど、よくあるどろどろ、ベタベタしたのと違って、登場人物がみんないいやつで、読後感が爽やかで青春とはウン十年前にさよならしたことを忘れそうになります。

 誰かをなぜか好きになって、その誰かは別の人が好きで、その別の人もとってもいい人だから、あきらめなくちゃいけないんだけどあきらめられなくて、苦しくて切なくて、でも、誰も愛さないより苦しくても愛していたい。昔からの永遠のテーマですね。アンドレはオスカルが好きで、オスカルはフェルゼンが好きでフェルゼンは・・・おなじみ「ベルばら」も当時リアルタイムで連載を読んでいたので、次号の発売が待ち遠しくて。アンドレはどうなっちゃうのよ~。なんて夢中になりました。

 こういうのって、男性も読んでいるのかしら?読んでない方、お薦めですよ!女性の気持ちが少しはわかるようになるかも。

 今、連載中の「3月のライオン」も単行本持ってますが、4巻は4月までお預けですって?待ちきれないよう。二ノ宮知子さんの大傑作「のだめカンタービレ」も終わっちゃたし、紫堂恭子さんの「聖なる花嫁の反乱」も5巻まで読んでしまったし、どなたかお薦めがあったら教えてください。

道ならぬ恋(古い!)

 寒いですね~。春まであと少しなのに冬将軍最後の抵抗かしら。

 昨日いただいたお問い合わせの電話で、よそで婚活したのだけれど、お見合いが一度もできなかったとおっしゃる方がありました。それで、「当相談所ではお見合いができなかった方は一人もいらっしゃいません。」と、お答えしてはっとしました。いらっしゃいました。一度もできなかったのではなく一度もしなかった方が。

 その方はもともと家庭を持ち子供さんもいらした方でした。ところが勤め先で出会った年下の留学生と恋におちました。不倫は夫に発覚して離婚。帰国してしまった恋人を追っかけてその国まで行きましたが、結婚ということにはならず、彼を忘れるために新しい出会いを求めて入会されたのでした。

 そんな彼女に、元彼ほどには年下ではなく、イケメンではなかったかもしれませんが、お申し込みはいくつもあったのです。なかには結構好条件の方からも。でも、私がいくらお勧めしても、結局彼女は誰とも会おうとはしませんでした。なんで?何のために入会されたの?とにかくお会いするだけでもしてみたら、と何度申し上げたかわかりません。お送りした資料はそのまま戻されてきて、私もさじを投げました。

 彼女の傷はまだ生々しすぎたんでしょうか。新しい出会いが癒してくれたかもしれないのに、会おうとしないのではどうにもできません。とうとう最後まで誰とも会おうとしないまま、彼女の連絡は途絶えてしまいました。今頃は少しは元気になられたかしら?新しい生活を始めているかしらと時々思い出します。お力になれなかったことが今でも残念です。  ハートフル 清野

恋人はいるけれど

 

 昨日はバレンタインディ、皆さん意中の人にチョコわたせましたか?私はすっかり忘れてしまって我が家のダーリン?にわたせなかったんです。「う、うちは旧暦でやるから」なんて苦しい言い訳をしました。(バレンタインに旧暦なんてあるわけないでしょ。)

 恋人のいる人もいない人もなんとなく華やぐ日ですね。恋人といえば、私の知人の30代後半の美人さんにはもう数年来の付き合いの年下の彼がいます。いつも一緒の、仲はとっても良いカップルなんですが、なぜか結婚という言葉は出てきません。彼女はちゃんと結婚したいみたいで、それとなく匂わせてみたりしたんですがだめだった見たい。「いっそ清野さんに新しい彼見つけてもらおうかしら」なんて物騒なことを言います。

 なにかこういうカップルも最近多いみたいですね。ずっと付き合っていて、けして仲も悪くないのに、結婚に至らない。双方それでよければ良いんですが、どちらかが結婚を望んでいたりすると、何だったの私たちのこれまでは。なんてことになったりします。

 これがこちらの相談室の会員さんだったら、アドヴァイザーがお相手の本音を聞いたり、それとなく後押ししたりしてどんどんバックアップするんですが・・・。なにか脇から見ていてはがゆい。一日も早く彼が彼女の気持ちに気付いてプロポーズしてくれたらと願っています。 ハートフル 清野

お見合いという近道

ブログをお読みの方の中には、お見合い未経験者もいらっしゃると思います。今日はちょっとお見合いについてお話しましょう。

思い切って相談所に入会しあなたの条件に合いそうな方を選んだら、次の一歩はお見合いですね。

 お見合いはお相手のプロフィールは大筋でわかっていても、どんな方なんだろうか、私はどう思われるだろうかとドキドキもちょっとわくわくもしますね。写真のイメージどおりの方もいらっしゃれば、良くも悪くも写真と全然違う!なんて場合もあります。

 私は最初はとにかく2時間くらいはお話してくださいとお願いしているのですが、「駄目でした~。1時間しか持ちませんでした。」なんて情けなそうな顔のご報告もありました。(その方も今は何時間話しても飽きない方と結ばれましたが。)1度に一人づつお会いするわけですから、中には時間の無駄をしたなんて思う時もあり、一人づつなんて効率が悪いやはりパーティで大勢の人と一度に会うほうが良いんではと思われる時もあるでしょう。

 もちろんパーティも出会いの一つの大事なきっかけです。でも、私の経験から申しますと、やはり1対1できちっと向き合えるお見合いのほうが、お相手様を知る、そして自分を知ってもらう一番確実な手段だと思われます。無駄?を十回しても、もしかしたら十一回目に出会う人が求めていた人かもしれません。その11回目の本命、もしくは20回目?の理想の人に出会うまでの、遠回りのようで実は一番確かな近道。その道のりが、少しでも短く、お喜びの日が1日でも早くなるようするために、私たちアドヴァイザーがいるわけです。

 ご本人も頑張って、私どもも頑張って、見合い疲れしたら少し休んで気分転換などしていただいたりしながら、ご成婚という山登りをいたします。なになに頂上は意外に近くかもしれません。もちろん、1~2回でそんな方にであったラッキーな方もいらっしゃいましたよ。え?もう決めてしまっていいの?と心配になったくらいでした。本当にいろんなお見合いがあり、ご成婚があります。

幸せへの長~い旅

 バツ一のI子さん、最初にお相手探しを始めたのはまだ40歳代、息子さんが中学生のときでした。ゼロ歳のときから女手ひとつで育てた息子、思春期になったら息子の負担にならぬよう子離れ準備しなくてはというのが動機。

 その頃は結婚相談所?まさかねえ。という感じでしたから、趣味のサークル件お見合いパーティのようなところに参加し、何回かお声かけもされ、短いお付き合いもしました。でもどうもピンとこない。良い方ではあっても結婚したいという気持ちになれない。そのままずるずると月日がたち、仕事や家事に追われるまま気がつけば息子も社会人、恋人あり。もう、自分のことだけ考えていいんだとやっと吹っ切れるようになりました。

 息子のためでなく自分のために、まだまだたくさん残されているだろう日々をともに過ごす人を見つけたい。結婚相談室を訪れたのはそれからです。とはいえすんなりいったわけではありません。お見合いを何度か繰り返し、繰り返し、せっかくここまで待ったのだから、妥協せず本当に愛せる人に出会いたい。いい年をしてと笑わば笑え、それが人生最後の最大の願い。

 そうして今、結婚して2年になります。「彼のどこがいいの?」「同じことで笑えるの」と彼女は答えます。経済的な条件とかはもっとよい方がたくさんいたのに、楽しく笑って暮らせることを彼女は選んだのでした。60歳台に入った彼女、ベストパートナーとの出会いまでの長い長い旅でした。いつまでもお健やかにお幸せに。                ハートフル 清野

成増駅の夫婦鳩

成増駅北口をご利用された方なら、駅出口の手すりに等身大の金属製の鳩のカップルが何組もついているのに気付かれたかと思います。オスバトとちょっと小さめのメスバトが小首を傾げて見つめあっている??でもなんで成増に鳩?どなたか知っていらっしゃいますか?

実は私、少し前巣から落ちてきたきじ鳩を3週間ぐらい育てた経験があるんですよ。まだ羽毛もほとんどなく、写真を送ったメル友からは「コワいらしい」と言われてしまったくらいのよちよち裸んぼ。ピーピーとひっきりなしに鳴くのでピー子と名前を付けたものの、何をどうやって食べさせたらいいのか全然わかりません。鳩は豆?それくらいの知識しかないし、でも雛なんだからおそらく親は噛み砕いたものを吐きもどして与えているに違いないと、冷凍コーンを解凍して青菜と一緒にすりつぶし、少々動物性たんぱく質もとオキアミの干した物も入れ、それを水を含ませた食パンにくるんで小さな団子にし、それを開いた口に無理やりのように押し込んで・・・とまあ今思えば随分乱暴な。

 でも、強い子でした。次の日冷たくなっているのではと毎日ハラハラしてましたが、どんどん食べてどんどん大きくなって、鳩らしい羽毛も生えてきて急誂えの巣箱の中で羽ばたきするようになりました。巣立ちもま近。でもいつ?タイミングを見計らい、ついに巣立ち!教えたわけでもないのに、見事な飛翔!育ててから3週間半、ついにお別れ・・・。涙ぐんじゃいましたけど、何のことはないピー子はそれから毎日毎日遊びに来て、肩に乗ったり膝に乗ったり一緒のクッションで昼寝したり。夕方になるとどこへともなく帰ります。

そんな日が3カ月続きました。ある日ピー子いつにない勢いで飛び入ってきました。何かに追われているみたい。外を見ると電線の上に若いオスバトが。イケメンじゃん!きれいな子だねえ、そうかピー子もそんな年に?なったのかと人間たちは喧々諤々。それから数日追われては逃げてきていたピー子。彼の求愛に応じたのか一緒に近くにとまっている姿を見るようになりました。

そして、本当の巣立ちの日が来ました。2羽の姿をばったり見なくなりました。私の家の周りは、ピー子の親のテリトリー。二羽は新しい自分たちのテリトリーを探して旅立ったようです。一度家から200メートルくらい離れたところで、電線の上から私をじっと見ている鳩がいました。もしやピー子かとしばらく見つめあっていましたが、後ろの林から連れ合いらしい鳩が飛び立つとついて飛び去りました。それからあとはピーの姿は見えません。良き連れ合いに恵まれ今頃はお母さん鳩になって、たくさんのチビさんたちを育ってているんだろうかなと思います。たった3カ月と3週間半の縁でしたが特に鳥が好きというわけでもなかった私に忘れられない印象をを残してくれた鳩でした。

成増駅の鳩像を見ると、ピー子と連れ合いのオスバトのことを思い出してしまいます。

帰国子女Jさんの結婚

夫の知人のJさんが結婚なさいました。Jさんはいわゆる帰国子女、中国残留孤児の御家族です。お相手は中国の女性であちらで式を済まされました。

Jさん日本語に不自由はほとんどありませんが、文章はちょっと苦手。奥様を日本に呼ぶのに結婚までの経過を書いた書類を出さなくてはならないそうで下書きしたものを持ってニコニコしながら見えました。それで私が添削?をすることになったのですが、公的書類になるものです緊張しました。

今、奥様を迎えにまた中国にいらしています。今度戻られる時は二人連れ、どんな方かお目にかかるのが楽しみです。これも国際結婚ということになるのでしょうが、もともと中国文化の中で育たれたJさんですから、ご夫婦の間に大きなギャップもなくスムーズにいくのではないかしら。奥様が一日も早く日本での生活になじまれるといいなと思います。

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